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第2話

恋の充電1%
あなたside




ピリリリリ……
あなた
あなた
……ん~…うるさいなぁ…
今日もあなたはいつもの目覚まし時計の音で目覚める。
あなた
あなた
今何時……
AM6:30
あなた
あなた
6時かぁ~…ん~……準備しなきゃ!
あなた
あなた
制服に着替えて、髪整えて、顔洗って、ご飯食べて………って
あなた
あなた
そんなことしてたらもう7時!?行かなきゃ!いってきま~す!
今日も、誰もいない家にいってきますを言う。
あなたの両親は共働きで、朝早くから仕事に出て、夜遅くに帰ってくるため同じ家に住んでいても会うことはほとんどない
あなた
あなた
やっぱりちょっと、寂しい…な。
まふまふ
まふまふ
あなたーー!!!!
あなた
あなた
う゛っ………
まふまふ
まふまふ
おはよ~!!
あなた
あなた
お、おはよう。まふ君…。
一人通学路を歩くあなたに幼馴染みのまふまふが抱きついてきた。
あなた
あなた
(まふ君がいるってことは…)
そらる
そらる
おい、まふ。あなた困ってんだろ。離れろ。
あなた
あなた
(やっぱり)
そこに後ろから幼馴染みのそらるが来た。
まふまふ
まふまふ
ん?あ、ごめん……
あなた
あなた
ううん。大丈夫。
そらる
そらる
はぁ………まふまふお前もう少しあなたと距離をもった方がいい。男と、女なんだから。
まふまふ
まふまふ
すみません……
あなた
あなた
えぇ!?私は、大丈夫だよ!!
それに、二人なら何されても許せるから!
私、二人の事大好きだもん!……ね?
そう言ってあなたは首を傾げる
そらる、まふまふ
そらる、まふまふ
(ドキッ…)
まふまふ
まふまふ
そ、そっか!
そらる
そらる
あなたがいいなら、別にいいけど…。
あなた
あなた
うん!
あなた
あなた
それじゃ、三人で学校行こっか!
まふまふ
まふまふ
れっつごー!
そらる
そらる
おー。
これが、中学2年の頃。

この2年間で君達は変わってしまった。
私の秘密を、知ってしまったから。
もう、この時みたいに仲良くすることは許されないのかな?
あなた
あなた
そらるさん……まふ君……昔の二人は…







ーどこに行ってしまったの…?ー