無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第116話

グクの為に
陽菜
陽菜
うー!はぁよく寝たな〜
グク
グク
あっ陽菜起きた?
陽菜
陽菜
グク…おはようニコッ
グク
グク
おはようニコッ
陽菜
陽菜
年が明けて1日目だねー!早い!
グク
グク
本当だよね!
陽菜
陽菜
うん!!あっそうだ…これ受け取ってくれないかな?
グク
グク
えっ?何これ…曲?
陽菜
陽菜
うん。私がまだ手術する前にBTSに曲作ったでしょ?その時グクのも作ってたの
グク
グク
そうなんだ…嬉しいな
陽菜
陽菜
えへへ…上手く書けてるかは分からないけど…
グク
グク
陽菜の曲なら何でも嬉しいよ…そういえば曲名は?
陽菜
陽菜
知りたい?
グク
グク
えっうん
陽菜
陽菜
この曲の名前は…
“出会い〜春から始まった”
グク
グク
えっ…
陽菜
陽菜
あの日グクと初めてあったのは春だったからね!グクと出会えたから今の自分がある…ありがとうニコッ
グク
グク
こちらこそ…ありがとうニコッ…陽菜歌ってほしいな
陽菜
陽菜
えっ…うん!良いよ!
私は全然長い間大きな声が出せなかったけど…今はもう大丈夫…


そして私は久しぶりに大きな声で透き通った声で歌い始めた
陽菜
陽菜
♪〜〜〜〜〜〜
私の歌声は病院全体に響きわたり…皆んなは静かに耳を傾けて聞いてくれていた

陽菜
陽菜
♪〜〜〜〜〜〜
病室でベッドに座りながらだけど…やっぱり歌が好きだ
陽菜
陽菜
♪〜〜〜〜〜
グク
グク
陽菜ありがとう…凄く嬉しいよニコッ
陽菜
陽菜
ありがとうニコッ