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第122話

待ってるから
陽菜
陽菜
話って?
グク
グク
僕さ本当は陽菜と離れたくないよ
陽菜
陽菜
えっ
グク
グク
だって…いきなり去年肺がんになって危険になって…でも手術をして治った…これからはずっと一緒って思ってたからさ
陽菜
陽菜
グク…
グク
グク
でも…僕は陽菜が決めた事なら決して拒否はしない…ただ信じてね陽菜
ぎゅっ
いきなり手を握って来た///
グク
グク
僕はずっと待ってるから…何年経っても何百年経っても…ずっと待ってるから
陽菜
陽菜
グスッ…グクゥ…何でそこまで
グク
グク
そんなの愛しているから…僕は陽菜以外を好きになるなんて有り得ない…僕は陽菜だから好きになったんだから
陽菜
陽菜
うっぅぅ
グク
グク
陽菜…僕陽菜に出会えて良かった…ここで出会えた事が本当に奇跡…いや…僕たちは出会わないと行けなかったのかもね…僕はあの日陽菜と出会ってから自分の中が少しずつ変わっていったんだ
陽菜
陽菜
私も…私もぅぅ…
グク
グク
陽菜愛しているよ…
陽菜
陽菜
私も愛してるよグク
ちゅっ
グク
グク
待ってるから
陽菜
陽菜
うん…待ってて必ず帰ってくるから