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第110話

前日…
…夕方…
陽菜
陽菜
はぁ…遂に明日か…
遂に私の手術は明日になった…私は年が明ける頃には死んでいるのか…それとも生きているのか…
陽菜
陽菜
なんだか怖くなって来た…
すると…

ガラッ!
グク
グク
陽菜
陽菜
陽菜
グク…どうしたの?
グク
グク
車椅子に乗って
陽菜
陽菜
えっわかった…よいしょっと
グク
グク
じゃあ行くよ
陽菜
陽菜
えっ待って行くってどこに?
グク
グク
いいから
陽菜
陽菜
うん…
そして着いた場所は…
陽菜
陽菜
ねぇここってスクランブル交差点の真ん中だよね?
グク
グク
そうだよ…陽菜
陽菜
陽菜
待ってグク皆んなに…迷惑なるよ
グク
グク
良いから…陽菜…遂に明日だね
陽菜
陽菜
あっうん…
グク
グク
不安?
陽菜
陽菜
…正直言うと不安だよ
すると…


ガヤガヤ…記者が来た…だが静かに私達の話を聞いていた
陽菜
陽菜
だって…少しでもミスをしたら…私死んじゃうんだもん…私…死にたくない
グク
グク
陽菜…
するとグクは私目線に座った
グク
グク
陽菜…僕はあの日陽菜と初めて会った時本当に偶然でしかないけど嬉しかった…きっと今こうやっていけてるのは陽菜のおかげだって思ってる
陽菜
陽菜
えっ?