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第3話

3話  なんか……なんか違う……
絵崎あなた「個性ってなんですか……?」

全員「ぇぇええ!?!?」

緑谷「待って絵崎ちゃん!?個性知らない!?」

爆豪「個性の事知らねぇヤツなんているのか……」


相澤「おーぅ、お前ら着席………」

(いつの間にか絵崎以外みんな座ってる)

絵崎あなた「えっ、え、え!?」キョロキョロッ

相澤「なんだ、もう座ってんのか………
お、絵崎の席教えてなかったな。
お前の席は……んー、八百万の後ろでいいか。
空いてるし。」

絵崎あなた「あっ、は、はい!」移動する

八百万「こんにちは、絵崎さん!
      仲良くしてくださいね♪」

絵崎あなた「は、はい!ありがとうございます!
よろしくお願いします!」

八百万「そんなに緊張なさらなくても、このクラスは
良い方ばかりですわ。焦らずに、ゆっくり馴染んで
いけばよろしいのですよ♪」ニコッ

絵崎あなた「(ファッ………この人絶対いい人や)」

      

        ………HR後………


切島「なぁなぁなぁなぁ!!」絵崎の机に駆け寄って来る

絵崎「わ、ど、どうしたんですか??えっと……」

切島「ん、あぁ俺は切島鋭次郎!よろしく!
ところで絵崎ちゃん、個性知らないってマジ!?」

絵崎「え、あ、はっ、はぃ…………」

上鳴「おい切島~、絵崎ちゃんがビビってんじゃん
もっと静かに喋れねぇのかよ?笑」

瀬呂「人の事言えねーぞ、上鳴……」

上鳴「あ、俺は上鳴電気!よろしく!」

瀬呂「俺は瀬呂範太。よろしく。」

絵崎「はっはい………あ、個性の話ですけど、
その……個性って物、多分………無いです」


全員「っっっ!?!?」←実はみんなこっそり聞いてた笑

爆豪「………無個性………!?」

麗日「それって、まるで………!!」


          バッ
  (絵崎ちゃん以外が一斉にデクの方を見る)


緑谷「………僕と………同じ」



瀬呂「……雄英に無個性の生徒増えちまったよ……」

上鳴「ま、マジで、無個性!?」

轟「色々確かめたり、病院行ったりしたか?」

絵崎あなた「な、なんで病院ですか……??
ど、どこも悪くないですよ……………??」

全員「……………????」

峰田「な、なんでここまで知らない事が多いんだ……??」


         ガラッ

相澤「そういえば、1つ言い忘れた事がある。











………絵崎、この世界の人間じゃないぞ」


      ガラガラ……ピシャッ







全員「………は………??」







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いちごみるく。
いちごみるく。
たまーに作者出てくるんで、よろしく! (アイコンはくっそふざけました) 投稿頻度はカタツムリ以下!← 書くのがとにかく遅い! 大体深夜に投稿するしww ~作者情報~ ☆性別?んなもん無い。 ☆勉強?爆破だ(即決) ☆パリピ?破壊だ(やめろ) ☆ウオタミ ☆ヒロアカにハマってる ☆相マイを異常に推してる ☆セロ上もしゅき。 ☆歌い手好き ☆腐ってる ☆アホ ☆BLが大好きだが書くのは苦手 ☆おそ松さん好きだが、書く暇はない ☆最近、失恋したのでテンションがおかしい そんなやつでも、面白いと思ってくれたら フォローお願いします! (スライディング土下座)
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