第20話

徹さんだけでも…
あなたside

部活に行くのが嫌だった…

でも、今岩泉さんと、英が隣にいる。
二人とも信じるって言ってくれた…

だけど…徹さんに……そう考えると涙が出てきた…


あなた  「っ……う…、ヒッ」

岩泉   「あなた、」


岩泉さんは、私が泣き止むまでずっと、背中をさすってくれた。

なんか、嬉しかった…


それでも、やっぱり徹さんに信じてもらえないという事が怖くて…嬉しさは、すぐ消えていく…

徹さんだけでも信じてもらいたかった…

だって、すk

及川   「あなたちゃん?!」

あなた  「え、徹さん…」
どうしよ…嫌だ、絶対何か言われる…
及川   「大丈夫?」

え?

及川   「ごめんね…昨日よく考えたら、あなたちゃんがそんな事するはずなかったんだ…」

及川   「信じなくて、ごめんね…」

あなた  「っ…あっ…うぅ……ありがと、ありがとう、ござ、いますっ…!」

及川   「え?」

あなた  「もう…と、おるさんに信じ、て…もらえないと思った…!」

及川   「うん……後は、まっつんと、マッキーだけだね…」

及川   「大丈夫だよ、あなたちゃん、俺達がついてるから…」


あなた  「!!…はい!(◍•ᴗ•◍)」
はぁ…部活に、あんまり行きたくないな…
ガラッ

あなた  「こんにちは…」


花巻   「あなた!ごめんな!まじごめん!」

松川   「本当にすまん!」

土下座ァ

あなた  「え?え?」

及川   「あなたちゃん困ってるからやめてあげなよ」

松&花  「すみません!!」

あなた  「いえ、全然っ…だ、いじょぶ…ですっ…」


松川   「え!俺なんかした?!」

あなた  「いえ、違うんです。嬉しくてっ」

花巻   「な〜んだ!良かった!!」





英    「あなた、ちょっと来て」


あなた  「うん?」


英    「マジで、信じられない」

英    「ごめんね…ありがと」

あなた  「え?英!」

英    「フイッ」

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作者
作者
お久しぶりの投稿でした!
及川徹
及川徹
遅い!
作者
作者
すみません!
岩泉一
岩泉一
許す!
及川徹
及川徹
岩ちゃん?!
作者
作者
ありがと!
影山飛雄
影山飛雄
続き気になる…はやく投稿…
作者
作者
リョーカイ!!
次回   
塩キャラメルにつられた英
だよ!  




バイバーイ