第34話

合宿7😜
-各ポジションで練習中-
 MB/代々木あなた&九条結衣

 S/梶野みき

 WS/神崎彩音&谷崎那織&木兎さーや

 L/赤木絵里菜
__________

《MB》

結衣   「MBの皆さんよろしくねー!」

結衣   「さっそくやけど…はじめていくね!」

結衣   「2チームに別れたいと思うんだ!」

結衣   「MBでサーブやスパイクの力をつけたい人は私のチーム!」

あなた  「MBでレシーブやブロックの力をつけたい人は私のチームに」

結衣   「よし!じゃあ、別れてー!」


結衣   「あれ?君はどっちに行ったらわからない人?」

翔陽   「ウス」

月島   「おチビはレシーブ下手なんだからこっちデショ(笑)」

結衣   「だってさ!よし、あっちだー!」

__________

あなた  「じゃ、はじめていきます。」

あなた  「よろしくね。」

あなた  「まずはブロックから。」

あなた  「私、背低いけど…ブロック得意だよー。」

あなた  「しっかり見てあげるね〜」

あなた  「じゃ、一人ずつブロックして。」

あなた  「私のスパイクを」



-ここから地獄の訓練が始まる-
―――――――――――――――――――――――
マネージャー達は

泉    「あっれぇ〜?あなたちゃんいないんですかぁ〜?」

かおり  「う、うん。今監督達に呼ばれてるからね」

《泉以外のマネはあなたがユースだという事知ってます》

泉    「そぉ〜なんですねぇ〜」

泉    『(なんでいないんだよ!)』

清水   「とりあえず、ドリンク準備しない?」

雪絵   「そうだね〜」
__________

休憩中

さーや  「あなた!上手く教えられた?」

あなた  「さーや!う〜ん…どうだろ?」

さーや  「てか、めっちゃバテてんねwww」

あなた  「バテさせないよう気をつけたんだけどな〜」


泉    「ドリンクでぇ〜す♡」

さーや  「あ、ありがと…」

ゴクッ ゴクッ

さーや  『うぇ…まっっっず!!!』

泉    「どぉ〜ですかぁ〜?」

さーや  「うん、おいしいよ…ありかと…」

泉    「いいえ〜♡」



さーや  「あなた!多分今からみきの所行くよね?!」

あなた  「  」

さーや  「え、あなた?!」

あなた  「あ、ごめんwwwさーやの不味そうな顔にツボってたwwwwww」

さーや  「バカwwwはよ行くよ」


泉    「ドリンクでぇ〜す♡」

みき   「お、ありがと…」

ゴクッ

みき   「おい、ちょい待てや」

泉    「なんでしょ〜か」

泉    『あまりの美味しさにもう一本作れって?!喜んで〜♡』

みき   「お前…ほんまにマネか?」

泉    「へ?マネですけど…」

みき   「どこのや???」

泉    「えっと…青葉城西です」

みき   「わかった…まず、」

みき   「マネやめよか?」

泉    「は?」

みき   「こんなん不味すぎるわ…青葉城西の人達、よ〜がまんできたな(笑)」

及川   「え?そんなに不味かったですか?」

みき   「おん、この子の持ってるドリンク飲んでみ」

ゴクッ

及川   「うぇ…」

みき   「な?」

及川   「でも、俺達が今日飲んだドリンクの味と違うような…」

みき   「ほんまか?くれ、コップで」

及川   「あ、はい」

ゴクッ ゴクッ ゴクッ

みき   「え、めっちゃうまいやん!」

あなた  「それ、私が作った。でも黙ってて((ボソッ」


コクリ


みき   「たまたま調子悪かったんかもな〜」

みき   「ごめんな〜」

泉    「いえ…」

あなたside

やっぱりみき怒ったか〜

怒るとなまるんだよな〜

でもそこが可愛いのです!


泉先輩ドンドンマインド〜ン(笑)



泉 side

あなたちゃんのせいだ!

マジで覚悟しとけよゴラ




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
作者
作者
お気に入り🌟100になりました!
影山飛雄
影山飛雄
あざーす!
及川徹
及川徹
これからもよろしく〜☆
岩泉一
岩泉一
☆を飛ばすなクソ及川
作者
作者
それではまた次回〜


   (^_^)/~バイバーイ