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第12話

10話 砂と化して
ころん
ころん
なんだ……これ









そこには何も無かった










正確に言えば砂と化していた












実験の道具も装置なんかも










原型は留めているけれど、触れれば一瞬で崩れるような砂の塊
ころん
ころん
どうゆう事だよ…
最初は場所が違うと思っていた
でも僕の記憶にある景色と全く同じだった
ころん
ころん
おーい!誰かーー!!!
ころん
ころん
居ないのかーーー!!
返事がない…
そう言えば、片っ端からドアを開けていたが誰にも会わなかった…
もしかして仲間も砂に…
いやそんなわけない
そらから僕は叫び続けた
失踪した仲間には僕と仲良かったやつも何人かいた
家族が待ってんのに…
先に行っちまうのかよ……
虚構の魔女
虚構の魔女
さっきから叫んだりして…うるさい
















!?
ころん
ころん
魔女!?!なんでお前がここにいんだよ!?
俺を殺しに来たのか?
虚構の魔女
虚構の魔女
はぁ…うるさい殺さないから黙って
ころん
ころん
(心を読まれた…!?)
虚構の魔女
虚構の魔女
ここに残られると困るのよね…
虚構の魔女
虚構の魔女
ここ直に壊れるからさっさと出てってくれる…?
ここが……壊れる??
ころん
ころん
なんで壊れるんだよ…
ころん
ころん
あとこの砂もなんだよ
僕の仲間はどこにいんだよ…
虚構の魔女
虚構の魔女
あーーーもーーうるさい
何も出来ないなら帰って…今すぐ





その瞬間僕の目の前から魔女は消えた






















正確に言えば僕が消えたんだ





さっきまで城の中だったのに目の前が森になっていた
ころん
ころん
(瞬間移動で飛ばされたのか…)













「何も出来ないなら帰って…」
あれはいったいどうゆう意味なんだろう








ころん
ころん
そういえばこの森……
ここはすとぷりとグレートの間に位置する森だ。
小さい頃よくみんなで遊んだりしていたからよく覚えてる
そういえば1度ここで迷子になったんだよな














莉犬
莉犬
あ!いた!!!
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のん@作者
のん@作者
読んでいただきありがとうございます!
のん@作者
のん@作者
とうとうインスピレーションが薄れてきまして、話しが色々ごっちゃごっちゃになって来ました( ̄▽ ̄;)
読みにくかったりしたらすみません。文字でわかりにくい表現があったらコメントの方で教えてください💦