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第10話

8話 案内
ころん
ころん
うん行くよ
あなた

嬉しい〜
じゃあ案内するね

それから僕は黒いローブをかけられた
他の人が気づいたら困るでしょ と楽しそうに言う
ころん
ころん
(本当謎な子だなぁ)
ころん
ころん
ねぇ…
あなた

ん?

ころん
ころん
敵を自分たち(グレート)の領土に入れて君は反逆者にならないの?
あなた

私のやることは基本誰も口出さないからなぁ〜

私お偉いさんだしねと言ってニヤッと笑った
ころん
ころん
(確かに魔女の加護受けてるし…んーでも本当に偉い立場なのかな)
最初は怪しかった
でも彼女は本当に偉い立場なのだろうとすぐに分かった
彼女が通ればみんな頭を深く下げていた
あなた

あっそうだ。ここでは私の事あなたって呼んでね!
「お前」「君」とかの呼び方は禁止!

ころん
ころん
…分かった




















グレートに来てわかったことが何個かある






1つは彼女あなたが結構偉い立場の人間だったこと。




2つは、グレートの人間はあなたを怖がっていること。あなたを目にした時すごく脅えていた。




3つは……
あなた

ねぇねぇお兄さん聞いてる?

ころん
ころん
え、ん?
あなた

お兄さん達が気になってるみたいだから案内したのに笑

ころん
ころん
!!
ころん
ころん
……人体実験
あなた

ほらここだよ!

あなた

ここではね簡単に言えば、
無能に能力は与えられるのかって感じの実験してるの

3つは人体実験をしているのは事実だということ。
大きなガラス越しの向こうには、2人の男が横たわっていた。
ころん
ころん
ねぇ…今から何するの?
あなた

んーえっとねー
心臓を取替えっ子してーー…えーと
加護者や能力が被検体に移るかどうか。って実験だね〜

そこら辺の資料を拾って何ともないように言った
人体実験が始まってあなたの顔を横目に見たけど彼女は笑顔のままだった







































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ころん@幼少期
ころん@幼少期
うっく…うっく……
あれは僕が9歳の頃だろうか、
みんなで森で遊んでたら迷子になったんだよな
ザッザッ
少女
少女
お兄ちゃん何してるの?
ころん@幼少期
ころん@幼少期
みんなと…遊んでた…だけど迷子なっちゃって
少女
少女
あなたあっちの子だよね
森の外まで案内してあげるよ
ころん@幼少期
ころん@幼少期
…ありがとう
ザッザッザッ
少女
少女
そこの奥ちょっと行ったら帰れるよ
ころん@幼少期
ころん@幼少期
…ねぇきみの名前は?
少女
少女
いつか私とも遊んでよ
そしたらその時教えてあげる..
ころん@幼少期
ころん@幼少期
わかった!
つぎは一緒にあそぼうね!
























ころん
ころん
っ……
ころん
ころん
(あれ……)
頭がズキズキする
ころん
ころん
そうだ僕手術見て…
ぶっ倒れたんだ
部屋の辺りを見回したがあなたはいなかった
ころん
ころん
無機質な部屋だな……
このベットは高いものなんだろう
あの机も椅子もきっといいやつなんだろう
けど
ころん
ころん
(何だか空っぽな部屋)
すとぷりのみんなの部屋はもっとなんか暖かかった気がする
なーくんの部屋は色んな資料がいっぱいあって、部屋を除く度「すごいな」って思わせてきて
ジェルの部屋は意外と綺麗に掃除がしてあるんだけど、こっそり机の引き出し見たら変な小道具があって
莉犬の部屋はなんかみんなの写真だったりぬいぐるみだったりが、ごちゃごちゃしてて
さとみくんの部屋は意外と質素で、その分広いしゲームもあるから僕もつい入り浸ってたりして
るぅとくんの部屋は、楽器が多くて部屋の前を通る度に音が聞こえたりして
ころん
ころん
ここはあなたの部屋なんだよな…多分
もしそうだったら
今までこんな空っぽな部屋で日々を過ごしたのだろうか













































トントンッッ
?
サラ様居られますでしょうか??