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第9話

7話 待っていた
僕は走っていた























どこに行こうだとかそういうのは考えてなかったけど



















今はあそこには居たくなかった
あなた

あっ青色のお兄さん!
















誰かがこちらに向かって手を振っていた
よく見ると浜辺に居た子だった


もう来ないって言ったのに何故居るのだろうか
ころん
ころん
って…あれ?
あなた

ん?どうしたの
















不思議だ























彼女の顔を見たらふっと何かが満たされた
ころん
ころん
僕に…何をしたの?
あなた

何にもしてないよ?
ただまた会いたいなーってお願い込めただけ。

ころん
ころん
仲間が良くない匂いがするって言ってた
ころん
ころん
君でしょ?
あなた

魔女の匂いが分かる子が居るんだ〜
珍しいね〜

なんか反応があると思ったのに
相変わらずニコニコしながらそう言った
ころん
ころん
さっさと魔女の匂いっての取ってよ
ころん
ころん
それになんでここに居るの?
あなた

今日は質問には答えない
どこうかな〜
なんか機嫌悪いみたいだし〜

埒が明かない
なら



能力を使って……
あなた

あっ!能力使ったらお兄さんの友達死んじゃうかも……

ころん
ころん
は?
どうゆうことだよ
こいつと会ったのは僕しか居ないはず…
……まさか

















ころん
ころん
るぅとくんに何したの?
あなた

綺麗な羽根のお兄さん
るぅとくんっていうんだぁ〜
素敵だね!!

ころん
ころん
早く答えて
あなた

何にもしてないよ
ただ反応が気になっちゃった

ころん
ころん
っお前…!!
攻撃しようと思った。


でも彼女の後ろが青黒くなってるのを見て背筋が凍ってしまった
あなた

………?

あなた

あーー!!もーー!!
みんなお兄さん怖がってるでしょ?

嫉妬の魔女
嫉妬の魔女
私は悪くないわ…
ネモフィラが圧を出してて
強欲の魔女
強欲の魔女
自分だってそうだってそうじゃないの。これだから減らず口は嫌だわ
虚構の魔女
虚構の魔女
あーあ今日は大人しくするって約束だったのに……
あなた

とにかく静かにしてて!!

彼女の一言は威力があるのだろうか


魔女たちはしゅんとしながら消えていった

















あなた

ごめんね笑笑

ころん
ころん
え、あ いや
彼女と話していると気が抜ける
浜辺で会った時もそうだった
あなた

お詫びと言うか元々誘うつもりだったんだけどね

あなた

グレートをお兄さんご案内してあげたいなぁって!

ころん
ころん
あなた

どうかな?

グレートを案内??
耳を疑った…けど嘘じゃないよね
ころん
ころん
(どうしよ……)
急いで出て来ちゃったから連絡機ないけど
帰ってこない部下も気になるし…
なにより……














さとみ
さとみ
いつものお前だったら、もっとこう…
ころん
ころん
だからいつもこんなんだってっ!!さとみくんしつこいよっっ!
さとみ
さとみ
心配してやってるのに…なんでそんなこと言うんだよ…






















迷惑かけちゃったし……
ころん
ころん
うん。行くよ




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のん@作者
のん@作者
読んでいただきありがとうございます!!
毎日毎日投稿しまくってすみません💦
1度何か思いついたらスラスラ〜っと物語が中盤に行くまで思いついてしまうAB型なので下書き保存がまだまだ沢山あって…その
のん@作者
のん@作者
すみません💦