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第13話

11話 平穏
莉犬
莉犬
あ!いた!!!
ななもり
ななもり
本当に!、?
あれ……みんなが見える
ころん
ころん
(僕疲れてんのかな…)
こんなところにみんなが居る訳ないのに

















さとみ
さとみ
ころん…っ!!
考え事をしていたら急にさとみくんが目の前に現れた
何故か僕を抱きしめてて
酷く泣いていた
ころん
ころん
あれみんな本物…?、
ジェル
ジェル
お前何言っとるん
俺がそれ聞きたいわ笑
るぅと
るぅと
3週間も何してたんですかっっ!
3週間?そんなに僕居なかったっけ
莉犬
莉犬
ころぢゃああん
ころん
ころん
って莉犬くんもくっつかないでよ笑
さとみくんもそろそろどいて
さとみ
さとみ
やだ離れない
さとみ
さとみ
もう絶対に離さん
さとみくんはぎゅっと力を強めてきた
……苦しいくらいに((
ななもり
ななもり
ころちゃんみんなで探したんだよ..
何処で…何してたの??
なーくんが言うと、
さとみくんも抱きしめてる腕を緩めてこちらを見た
ころん
ころん
僕はー…グレートに行ってたよ




















それから僕は全部を話した




浜辺であった時のこと




それから気分があまり優れていなかったこと





グレートを案内されたこと





魔法でこの森まで帰されたこと
ななもり
ななもり
教えてくれてありがとう。
ころちゃんも大変だったんだね無理に問いつめてごめんね…戻ってきてくれて本当に良かった
ななもり
ななもり
もう日も暮れてるし帰ろう
なーくんが優しい顔で手を差し伸べてきた
怒るどころか帰ってきてくれて嬉しいって…
ころん
ころん
みんな…ほんとにごめん……
いつの間にか僕の目の前が歪んで見えた
頬に何かがつたうのを感じて
何度も拭いたけどそれは止まらなかった





































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あれから数日…
僕はこき使われていた





まじで僕だけ色んなものを押し付けられる
街の見回りを毎日やって
なーくんの書類整理の手伝い
部下の指導もやったし
なんかすとぷり本部の廊下の掃除までやらされた



「ころんが居ない時大変だった」って言われたら断れなくて、毎日仕事を押し付けられまくっていた
ころん
ころん
(まぁ元はと言えば僕が悪いしなぁ…)
ななもり
ななもり
ころんちゃん?
ころん
ころん
ん?あ!どうしたの??
やばいなーくんの書類整理の手伝い中だった
ななもり
ななもり
頼んでた資料の中にこれ入ってたんだけど…どうしたらいいかな…?
なーくんが僕に手渡したのは見覚えのない
あっち系の雑誌だった
いやまじで僕知らない
でかい笑い声が聞こえてドアの方を見るとジェルとさとみくんがこっちを見て腹を抱えて笑っていた
ころん
ころん
お前らきっしょ笑笑
最近は失踪した仲間の捜索の方が大事と言うことで、偵察やらが全てなくなった
でもそのせいだろうか平凡な毎日を過ごしていた


















数時間後…
ななもり
ななもり
うん。ありがとうころちゃんお疲れ様
やっと終わった
なーくんスケジュールハードすぎて…
ころん
ころん
あーーーつかれたぁぁぁ










これからどうしよ














特に予定もないからなぁ
これから何しようかな





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のん@作者
のん@作者
読んでいただきありがとうございます!!
のん@作者
のん@作者
変なところで終わってすみません💦
語彙力が無かったりとか物語の進め方が下手すぎたりして、区切りを入れるタイミングが分からなくなってしまいました笑笑
のん@作者
のん@作者
次回も明日の0時ほどに投稿すると思うのでよかったら読んでみてください!!