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第2話

1話 特例の娘
ーー16年前ーー
世界で特例の娘が産まれた。
























グレートの監視者
グレートの監視者
これは世界を変えるぞっ…っ……!!
3つに分かれた世界の一角「グレート」では
あなた

おんぎゃぁぁあぁ

影の魔女
影の魔女
はぁ…愛しい子…
虚構の魔女
虚構の魔女
…泣いちゃってるじゃない
嫉妬の魔女
嫉妬の魔女
まだ小さいんだから当たり前よ
強欲の魔女
強欲の魔女
……
前代未聞の魔女の加護。
それも4人の魔女からの加護を受ける娘が産まれた。

































普通では魔女からの加護など聞いたことがないほど貴重な異例だった。
そのためグレートでは娘を他の子供とは別にし隔離しようとした。能力がつく前に洗脳し、戦争の兵器にしようとした。






















が、上手くは行かなかった


















娘の周りにはいつも魔女が居た。








娘が6つになる頃だっただろうか。
腕を無理やり引っ張り隔離施設に連れていこうとした時だった。
下っ端
下っ端
さっ早くおいでっ!!!
あなた

いたぁいい

 引きずり引っ張ってる時、
急に腕が軽くなった気がした……。











どこか暖かくじんじんする……















え?
下っ端
下っ端
いやぁぁあぁぁぁぁあぁああぁぁあぁ!!!、!




いつしか娘を引っ張っていたはずの腕が床に落ちていた。
嫉妬の魔女
嫉妬の魔女
あなたが痛そうにしてたのに…
痛みが分からないようでしたので切って差し上げたのですが……。
下っ端
下っ端
あ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛
影の魔女
影の魔女
ちょっとうるさいわね
あなたの耳が汚くなっちゃう
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





























それから数分後、なかなか部下が帰ってこないため探しに来た上司が腕と喉を切られた死体を発見した。




















それからはあなたを他の子同様に遊ばせた。
他の子よりも自由にさせていたと思う。よくあなたは森の方へ1人で行くことが多かった。
こちらとしては人員をこれ以上減らしたくないのも本心なので誰もいない森にあなたが行くことは好都合だった。



























のん@作者
のん@作者
読んでいただいてありがとうございます¨̮
のん@作者
のん@作者
すとぷりのみなさんは次のお話から登場する予定です。楽しみにしてください✌️