第2話

溺れ堕ちて #1 💙💛 微🔞
3,891
2024/03/28 14:15
今回は💙💛で、 ジャニオタ🎮⚾ さんからののリクエストです!


リクエストしてくれた ジャニオタ🎮⚾ さんありがとうございます!














それでは本編へ〜GO!












岩本side











俺には誰にも言えない秘密がいくつかある。





でも、一番の秘密は..


















iw.h
iw.h
ッぁ、ぅ♡/
モ ブ
っはぁ、パンッパンッ♡
iw.h
iw.h
ぃくッ、♡ ビュルルッ













そう、知らない人に抱いてもう事
まぁ所謂セフレってやつ。




iw.h
iw.h
ん、今日もありがとうございました。
モ ブ
此方こそありがとね〜










俺は、こうしてセフレに抱いてもらっては、いつものように何気ない一言で終わらせて、いつものようにホテルから出てタクシーを待つ。それが俺の日課になりつつあった。


















そんな事を考えているうちにタクシーが来た



スマホをポケットにしまってタクシーに乗る、
ちゃんとシートベルトをして、荷物を隣に置く。









運転手「どちらまでですか?」
iw.h
iw.h
え〜っと、○○の‪✕‬‪✕‬って所まで、
  
運転手「 はい、そこまでですね。 」
iw.h
iw.h
ん、お願いします。


今日も良かったなぁ、、また今度もあの人としよっかな..。でもこういうのはセフレとかじゃなくて、好きな人とヤったらもっと気持ちいのかな、












運転手「 着きましたよ〜 」
iw.h
iw.h
...




運転手「 あの〜、、 」
iw.h
iw.h
あっ、すみません、ついぼーっとしちゃってて..

運転手「 いえいえ、平気ですよ。 とりあえず、料金の方は○○円になります。 」
iw.h
iw.h
はい、じゃぁこれで、

運転手「 ご利用ありがとうございました〜。 」







iw.h
iw.h
はぁ、


俺はタクシーから出て短い溜息をつく、

なんで今日はあんなにぼーっとしちゃったのかな、いつもはしないのに、、




iw.h
iw.h
(ま、たまにはそんな事もあるか、)

とりあえず、肌寒いから早く家の中行こ、










iw.h
iw.h
ただいま〜、


誰も居ない家の中に俺の声だけが響く



iw.h
iw.h
ん〜、今日も疲れたぁ〜...

其のままベッドに吸い込まれるようにして、ぼふっと音を立て寝転がる







ぁ、今日はあの本読むって決めたんだった、




俺は重い体を持ち上げて、俺だけしか知らない本棚の前に行く


iw.h
iw.h
ん〜と、、あ、あった


少しの間本棚の中を見て、お目当ての本を探し当てた


 
表紙には男同士の少しえろい絵が書いてあって、中身も結構過激なやつ、、




これが知られたくない2つ目の秘密。

佐久間にBLを勧められてからハマってしまって、今では完全に腐男子になった。
緩〜いBLから、過激なBL、全部好きだけど俺は過激な方が好きかも..
だから本棚は緩いものより過激なものの方が多い、本の表紙や題名もヤバいやつばっか。佐久間にもこれは引かれるかな、とか思ってまだ誰にも見せてない。
唯一家の中で見せたくない所と言ったら此処だと思う。
























一旦区切らせてもらいました


まだまだクライマックスはこれからなので楽しみにしていただけると嬉しいです!☺️




リクエストまだ受け付けているので、リクエストしてくださると嬉しいです✨


では、また次の機会に👋

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