目が覚めたら私は不思議なものを見た。まるで夢でも見ているかの気分だった。
二人は兄妹のようだったが...狐のお面をかぶっていて狐ような耳と尻尾があった...私は狐につままれているような感覚に包まれた。
そういった瞬間二人はお面を脱いだ..顔は..完全に人間の顔立ちそのものだった。
その瞬間私の横すれすれを矢がかすめた。
漣は左に移動した。
~単調すぎるので『割愛』
その瞬間漣くんは飛び降りた。
.......
そういわれた瞬間私の背中は既に押されていて...
土埃が周りを包んで無傷で着地できた。
そう言って凛ちゃんもおりてきた。
そう漣くんが指さしたのは明らかに点検口みたいな排水口。下は水が流れていて...まさに恐怖だった。
第三話→3月20日












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。