第3話

うちの学校どうなってんの
宇随 天元
宇随 天元
あなた!
雪流 あなた
はい何でしょう!ていうか何で名前呼び?
宇随 天元
宇随 天元
そんなもんどうでもいいだろ。荷物運ぶの手伝え。
雪流 あなた
やだ~
宇随 天元
宇随 天元
敬語を使え、敬語を。
雪流 あなた
この間同じ事を不死川先生に言われました。
宇随 天元
宇随 天元
そういえば不死川言ってたぞ、真面目に日記書かないのはあなただけだって。
雪流 あなた
真面目に書く必要なんかないですよ、あんなもん。
宇随 天元
宇随 天元
お前らしいっていうんだか、何なんだか。
雪流 あなた
所でこの段ボール箱の中、何入ってるんですか?
宇随 天元
宇随 天元
それか?今お前が持ってんのは爆薬だ。
雪流 あなた
は!?バカバカバカバカ生徒に何てもん持たせてんですか!!
宇随 天元
宇随 天元
爆発しねぇよ
雪流 あなた
だとしても恐ろしいですよ!!
雪流 あなた
うちの学校どうなってんの!?
宇随 天元
宇随 天元
そう騒ぐなって。
雪流 あなた
これで平気でいられる方がおかしいですって。
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雨沙璃
雨沙璃
閲覧ありがとうございます!
○月○日

今日、宇随先生に爆薬持たせられました。
うちの学校どうなってんの。

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そういうもんだって思うしかねぇな。