第26話

不死川実弥の私生活
夢主ちゃん出てきません。そして私の完全なる妄想です。

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風呂か酒か、いつも帰ったらその二つで迷う。

仕事で疲れた日は先に風呂に入りてぇと思うし、クソ苛つくこと(主に冨岡が原因)があった日は、酒で全部忘れてからじゃないと何も手につかない。
不死川 実弥
不死川 実弥
とりあえず風呂.......
風呂から出ると、ラジオの電源を入れる。
何となくラジオから流れる音楽を聞きながら、雪流の日記帳を出す。

あいつの日記は日記と言うより自分の独り言を書いてるようで、見てて面白い。

他のやつは真面目に今日あったことなどを書いてるが、あいつだけは違う。

だからこうやって持って帰ってきて、過去の日記を見るのがちょっとした楽しみだったりする。
不死川 実弥
不死川 実弥
お前の日記は見てて飽きねぇよ.........
ちなみに今日のこいつの日記は

またタンスの角に小指ぶつけた。あれ痛いんだよクソッ。

という感じ、
不死川 実弥
不死川 実弥
お前の小指はタンスに好かれてんだろ.......
と書く。そういえばこいつの日記だと俺も本心を書ける。
不死川 実弥
不死川 実弥
酒飲んで寝るかぁ。
そう呟いて冷蔵庫から缶ビールを出し、飲んでから寝たところ、寝過ぎて次の日遅れそうになったのはまた別の話。


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雨沙璃
雨沙璃
閲覧ありがとうございます!
○月○日

またタンスの角に小指ぶつけた。あれ痛いんだよクソッ。

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お前の小指はタンスに好かれてんだろ。