無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第17話

よんのいち
あなた

やっぱりうみは話してても尽きないなぁ

松倉
松倉
じゃあ次俺な
あなた

え?

うみ
うみ
俺だけでいいの
海斗
海斗
ちょっとちょっとちょっとちょっと俺の事忘れてない?
元太
元太
じゃあ俺があなたとお化け屋敷入るね
松倉
松倉
うみ
うみ
いやいやいやいやあなたに聞こう
海斗
海斗
誰と入りたい?
あなた

あ、お化け屋敷ってのは確定なのね

うみ
うみ
もちろん
あなた

1番静かそうな人と入りたいから海斗かな

海斗
海斗
よっしゃ、一言も発さないから
うみ
うみ
いや、一言は発せよ
松倉
松倉
守ってやんなきゃ意味ねぇだろ
あなた

海斗が1番頼り甲斐あるから

海斗
海斗
よしよしよしよし行こうーー
真っ暗な中私は海斗に聞いてみた。
あなた

ねぇ私が加入するって誰が決めたの?

海斗
海斗
あなた

え?

海斗
海斗
って言いたいところだけど松倉
あなた

え、なんで?

海斗
海斗
なんかメンバーで松松を選んだんだよね、そしたらさ
あなた

うん

海斗
海斗
7人でライブの松松発表打ち合わせした時あいつがさ俺の所にこっそり来てさ
あなた

うん

海斗
海斗
そしたらあなたを入れたいって言い出して俺反対したんだ
あなた

そうなんだ…

海斗
海斗
まだ成人済みじゃない女の子を入れるなんてさ言えないじゃん、でもあいつは俺に頭下げて来てさ
あなた

え、

海斗
海斗
上の人達にもあいつは頭下げてあなたが入らなきゃ俺は入らないって
あなた

そうなんだ…松倉のおかげなんだ

海斗
海斗
あなた抜けるとかまだ思ってる?
あなた

実はさ、

海斗
海斗
元太?
あなた

え?

海斗
海斗
違う?
あなた

いや、その私言ったっけ?

海斗
海斗
言ってないけど伊達にリーダーやってる訳じゃないから
あなた

そうだよね、海斗だったらどうする?

海斗
海斗
俺だったら?…わかんないな
あなた

だよね

海斗
海斗
でもさ海人も閑也も如恵留も松倉もなんだかんだでしめもあなたの事想ってるから安心して
そっと肩を抱いてくれた。
あなた

海斗さ

海斗
海斗
ん?
あなた

びびってるよね

海斗
海斗
え、えええ?そんなわけ
あなた

ちゃっかり私の袖ずっと掴んでるよね

海斗
海斗
あ、バレてた?
あなた

うんw



そんなこんなでお化け屋敷は終えた。
松倉
松倉
ちゃか!ちょっと手離して早く!
海斗
海斗
え?やだ
松倉
松倉
離せってぇえええ
追っかけっこをし始めた海斗と松倉

こそっと私にうみが近寄って来た。
うみ
うみ
話したの?
あなた

うんでも海斗なんか気付いてたっぽい

うみ
うみ
やっぱりねぇ
あなた

あれ、そーいえば元太は?

うみ
うみ
あ、確かに
あなた

松倉

松倉
松倉
ん?
あなた

元太は?

松倉
松倉
あー帰った
あなた

え?

海斗
海斗
なんで
松倉
松倉
用事あるってさ
あなた

用事…

うみ
うみ
変な事考え過ぎないように
あなた

あ、うんごめん

今日も1日が終わった。