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第6話

にのご
うみ
うみ
あなた
息を切らして私の肩を掴んだのはうみだった。
あなた

え、追いかけて来てたの?!

うみ
うみ
うん
あなた

あ、え、なんで

うみ
うみ
辞めちゃうんじゃないかと思って
あなた

滝沢君に相談してみようと思ってたの

うみ
うみ
そっか
あなた

デビュー出来ないのって私のせいだよね

うみ
うみ
は?まあまあまあまあまあ一回座ろ
あなた

…うん

うみ
うみ
で、あなたは何でそんなこと思うの?
あなた

松倉のシンメ枠元太から私になって何年か経つじゃん

うみ
うみ
うん
あなた

それから怖くて今までエゴサ出来なかったの

うみ
うみ
でも何で今回そんなに見たがってたの?
あなた

なんか皆んなといる時なら見ても忘れられるくらい楽しい事あるから大丈夫だなと思ってさ

うみ
うみ
そっか
あなた

でもね、松倉に言われるのは、なんか1番傷つくって言うか

うみ
うみ
そうだよね
あなた

シンメはやっぱり元太じゃなきゃって言う人達が多いのは知ってたから松倉もそう思ってんのかなって思ったら、なんか涙出そうになって

あなた

でも、今更止まれないじゃん?だから私は抜けなくちゃって衝動的に思って

うみ
うみ
そっか、でも俺は居て欲しいよ
あなた

うみだけじゃない?しーくんとかも相手してくれるけど仕方なくでしょめんどくさいって思ってるしょ、海斗も

うみ
うみ
ばかなの?
あなた

え?

うみ
うみ
皆んなあなたの事大好きで大好きで仕方ないんだよ?だから皆んな心配してさ
あなた

松倉以外ね

うみ
うみ
深い沈黙が広がった。
うみ
うみ
あなた事務所行こうか
あなた

…うん