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第20話

ごのいち
元太
元太
ごめん!
あなた

え?

家を出る支度する最中にインターホンがなったと思いきや

元太がインターホン越しに深く頭を下げた。
あなた

ちょっといいから入って

元太
元太
あなた俺さ
あなた

うん

元太
元太
何かヤキモチ妬いてた嫉妬してたごめん
あなた

う、うん

元太
元太
だから抜けるとかもう言わないで
あなた

…え

元太
元太
全部話させて
あなた

うん

松倉との話が始まった。


全部が私が原因だった。

元太を苦しめてたのは私だった。
あなた

ごめん元太

元太
元太
なんであなたが謝るの泣かないで
あなた

ごめん今までごめん

元太
元太
あーあーあんなにグループ組む前は仲良しだったのにって何回も思ってた
あなた

私もだからあの日ご飯誘われて凄い嬉しかった

元太
元太
ごめんね今度はちゃんと2人でご飯食べよう
そう言って私を抱き寄せてくれた。
あなた

やっぱり元太の匂いって好き

元太
元太
ほんと?!汗かいた時限定かと思ってた
あなた

汗かいた時も良い匂いだし普段もいい匂いだし

元太
元太
ちょっとそのまま寝ないでよ?w
あなた

寝ないよ

そんな時だった。

扉が開いて誰かが入って来たのは
あなた

え誰

元太
元太
誰…って、え
松倉
松倉
うみ
うみ
は?お前離れろ
海斗
海斗
状況が理解できない、待って待って待って
うみ
うみ
いいから早く離れろよ!
いつになく怖い顔をしたうみに私達はビビり散らかした。
あなた

どうしたのみんな

海斗
海斗
どうしたのって
松倉
松倉
コーヒー飲んでるからって言われたら
あなた

あーごめん咄嗟に出てきた理由がコーヒーでさ

海斗
海斗
お騒がせして申し訳ございませんは?
あなた

お騒がせして申し訳ございませんでした

うみ
うみ
で、元太はなんでいるの
元太
元太
あなたに話があって
松倉
松倉
な、なんでハグしてたんだよ
元太
元太
それは何でもいいでしょ
海斗
海斗
とりあえず早く撮影行くよ、聞きたいことは山ほどありますからね
あなた

なんかパパみたいだねw

海斗
海斗
うるさい!現場に来ない人も居るし急に現場を離れる人も居るし、まったく!


そして私達は急いで現場へ向かった。