無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

139
2021/06/15

第3話

日常と変化
次の日
朝起きると朝ごはんができていた
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
おはようございます
私
おはようございます…って、朝ごはん作ってくれたんですか?
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
元々料理が好きなんです
私
凄い美味しそう
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
ありがとうございます
勝手にキッチン使ってすみませんでした
私
いやいや、私料理苦手なので助かります
私
成亮さんってなんでも1人でやっちゃうタイプですか?
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
そうですねぇ、仕事をやめてからはなんでも自分でやってます
私
お仕事、何してたんですか?
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
えっ?あっ、いや、その
私
あっ、言いづらいならいいんです。別に
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
すみません
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
俺、次泊まらせてくれる人探さないといけないんで、帰らなきゃ
私
行くとこないんですか?
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
いや、体で払うって言えば大抵泊めてもらえるんで
私
そんなのダメですよ!好きでもないのに
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
大丈夫ですよ。元々俺そういう仕事してたんで
私
でも今はせっかくやめたんですよね
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
辞めさせられたまでです
私
うちにずっといます?
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
でも、何で払えば?お金はないし
私
家事。私の代わりにやってくれませんか?そしたら、私も仕事楽だし、成亮さんも言うことないんじゃないですか?住み込み家政夫ってことで
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
ほんとにそんなことでおいていただけるんですか?後で売り飛ばしたりしないですよね?
私
そんな悪い人に見えてるんですか?
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
俺の場合女の人自体あんまり見た事ないから
私
あっ、そういう業界にいた人ですからね
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
じゃあ、お世話になってもいいですか?
私
もちろん
こうして、奇妙な同棲が始まった