プリ小説

第13話

第十三話(岩橋玄樹)
〜次の日の夜〜ごめんなさい。by作者
玄樹
玄樹
あなたー❤
私
玄樹ー❤
海人
海人
ラブラブー❤
私は、廉の事を変に意識しないようにしていた…
私
(だって、楽しくないし…せっかくの泊まりなのに…)
玄樹
玄樹
じゃー寝よっかー❤
私
うん❤
私
(すると、視線を感じた…)
私
廉…
私
(れん…///)
玄樹
玄樹
ん?なんか…言った??
私
えっ、ううん?
玄樹
玄樹
ん?
私
いや、何も、言ってないよ…大丈夫…
玄樹
玄樹
…?
玄樹
玄樹
…そっか!行こー!
私
😊(苦笑い?無理な笑い?)うん…、
〜廉の気持ち〜
廉
(はぁ、何やってんだろ…?)
廉
(あなた、困ってた…)
廉
(困らせるだけやのに。)
〜あなたの部屋〜
玄樹
玄樹
ねぇ。あなた、さっき廉、あなたの事、見てたでしょ?
私
え、
玄樹
玄樹
まぁー。いいんだけど…
私
玄樹
玄樹
僕ねー、昨日、見たの…
私
な、なにを?
玄樹
玄樹
見たくなかったのに…
玄樹
玄樹
廉があなたに、キスしてるところ。




































































え?今…なん…て?
私
(え?だって、昨日は二人きりじゃ…)
玄樹
玄樹
僕が、廊下歩いてたら、ドアがちょっと開いてて、見たら、
玄樹
玄樹
廉がキスしてた…
玄樹
玄樹
びっくりしたけど、冷静になって考えてみたら、
玄樹
玄樹
廉が無理やりやったのかな、って思った…
私
そっ、それは違う!
玄樹
玄樹
何が違うの?
私
えー、っと
私
(わたし、何言ってるんだろ…)
私
ね、
私
んーと、
玄樹
玄樹
私
ごめん、私、廉の事、気になってるんだ…
玄樹
玄樹
うん…分かってたよ…なんとなく…
私
でも!…私は…玄樹の事も…
私













































気になってたんだ。
玄樹
玄樹
え?
私
ごめんね…私なんかが、ね、ほんとに…(泣)
玄樹
玄樹
大丈夫だよ、おいで?
私
あっ、ありがとう…(泣)
私は、めいいっぱい、玄樹に抱きついた…
玄樹
玄樹
あなた、痛いよー!?
私
(泣き笑い)ふっ、ごめんねー?(泣)
玄樹
玄樹
大丈夫。
私
(笑)(泣)
玄樹
玄樹
じゃあ、寝よ?
私
うん、
玄樹
玄樹
あのさ、あなたが、好きな方選んでね?
私
えっ、うん。
私
玄樹を、選ばなくても、ごめん。
玄樹
玄樹
ううん?大丈夫、大丈夫。
私
ありがとう
玄樹
玄樹
ギューッ
私
ギューッ
玄樹
玄樹
ありがとう
玄樹
玄樹
話してくれて。
私
うん。ありがとう
玄樹
玄樹
😁
私
😊
廉
ごめん…、玄樹の気持ち、知らんくて。
私
はい?
なっ、なんで、廉が、こっここにいるのー?!

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ai☆
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