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2020/08/10

第1話

月より綺麗な君へ
⚠桃赤、腐向けとなっております。
地雷の方は全力疾走でお逃げください。
それでも言い方は最後まで見てくれたら嬉しいです。視点コロコロ変わります。


赤くん→「」
桃くん→『 』
⚠桃赤まだ付き合っていません
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S視点

夜空を見上げてば空いっぱいの星が広がっている。その隣で君は「わぁ綺麗だねさとちゃん!」なんて笑顔で喋り掛けてくる。
そんな些細な事にもドキッとする…。

それは莉犬の一言から始まった。
今日はオフが被り互いに暇だったので莉犬ん家でゴロゴロしながらテレビでも見ているといきなり莉犬が「さとみくん夜空見に行こ!」
なんて言ってきた。普段引きこもりな俺たちは滅多に外てないので行くことにした。

数分歩いていると海辺の岩に着いてそこに2人で座った。夜空を、見上げていると莉犬が「ここさとみくんと2人と来てみたかったんだ!」と笑顔で話してくる。その言葉に顔が赤くなりバレたら恥ずかしから隠すように空を見上げた。


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r視点

空を見上げていると、さとみくんが言ってきた。
『莉犬、月が綺麗ですね。 』
月が綺麗ですねと言われ、当たりを見回すものの月は見当たらない。でも普段さとみくんは冗談を言わないしロマンな男…ということはと思い俺は、、
「俺にとっては月はずっと綺麗でしたよ。」と言い返すと
さとみくんはませてるなぁ‪wと笑ってくる。

『莉犬愛してる。付き合ってください。』
なんて君はわざわざ言ってくる答えなんか決まってる。
「さとみくん俺も大好きだよ。」

『「よろしくね莉犬/さとみくん!」』

海にはキスをする2人の幸せそうなカップルの姿が写ってたとか写ってないとか…


❦ℯꫛᎴ❧
2ヶ月ぐらい前に書いた小説です笑