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2021/09/09

第1話

雲のウエ
ザーザー、、、サラサラ、、、
そんな水の音が耳に吸い込まれるようにはいってくる
???
はぁ〜、、、
と、冬にしか出せない息を吐く
????
おい、早く行くぞ、のろのろ、遅い
今、喋ってたこいつは僕の一人親、いちおう父親らしい
しらんが
???
適当に返事を返しておく




まだつかないのか、、、だいぶ歩いたぞ、、、
???
ねぇ、まだつかないの
????
あ?
もうすぐだ、お前は黙ってちゃっちゃとついて来い
???
んぃ〜
、、、僕の親は馬鹿なのか?普通は目的地くらい言ってから出発するだろ、、、
なんて無駄な事を考えてたら時間が過ぎてたらしい
????
おい、ついたぞ
???
ん、、、、、、え?
なんだこれ、、、なんて考える前に声に出ていた
だって、そこが、、、き、、、か、、、た、、、
文字が掠れていて読めなくなっている
??
、、、えぇ〜?!
僕は静かな図書館で嘆いていた、、、
だって!だってぇ!
??
本の続きが!
読めないなんてぇ〜!!!!!
もぉう、、、どうなってるんだよ〜!















、、、、、、、、、あの時、気づかなかったんだ、、、
あの時、、、あの時、幽かにかすか少し高い笑い声聞こえたことに
????
ふふふっ



















そこが、雲のウエの川だったから