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第29話

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ウジside
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どうしたの、ボノニ
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…昨日っ…怖い夢見てっ…
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怖い夢見ちゃって怖かったの?

そうスングァナはボノニに優しく問いかけた。
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…うんっ…
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そっかそっか…

とスングァナはそれ以上聞かず、ボノニを落ち着かせるように背中をぽんぽんと叩いてあげた。


こんなに震えてると言うことは相当怖い夢を見たのだろう。
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…スングァナとっ…みんなにっ…見放されちゃう夢っ…見ちゃってっ…

…ありえない夢だった。
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…見放されないことは分かっててもっ…どうしてもっ…怖くてっ…
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…

スングァナは何も言わず、ただただボノニを優しく抱きしめていた。
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…ごめっ…
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…いいよ、その夢が現実になるわけないでしょ?ぼくたちは…ボノニのこと大好きなの!
だから…ぼくたちを…信じてくれないかな?
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…コクコク

そうボノニが頷くとスングァナは頭を撫でてもう一度抱きしめた。