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第27話

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翌日
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ボノニ〜〜、朝だよ(*^^*)
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…スングァナ…?
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うん、おはよう(*^^*)
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スングァナ…
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うん?どうしたの?甘えん坊さんだね(*^^*)
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んん〜〜
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ふふ♡早く起きよ
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んん〜〜、スングァナ…
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はいはい、おんぶするから待って

そうスングァナは言うと俺をおぶった
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重いでしょ…降りる…
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いいよ、全然軽い(*^^*)

細く見えて力持ちなのか軽々スングァナは俺を持ち上げた。
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スングァナ…

そう俺は言うとスングァナの温もりに縋っていたくてスングァナに抱きついた。
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どうしたの、本当に
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ごめん…でも…
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…いいよ(*^^*)

何も言わず、なにも聞かずにそうさせてくれるスングァナの優しさが沁みた。
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降りようか
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うん

そう言うとゆっくりスングァナは歩き出した。