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2020/04/23

第10話

🥀
しばらく私はあの日が嘘かのようにいつもの日々を過ごした。
ジア
ジア
ねぇ、あなたサイン会当たった?
You
You
ダメだった
You
You
ジアは
ジア
ジア
それがね当たったの!しかも2人分
You
You
え?!
ジア
ジア
だからあなたも行こ?
You
You
貴方は神か
ジア
ジア
いいの、いいの
あ、でも待てジフン君にバレる
You
You
あ、やっぱりいいよ。他の子誘って
苦渋の決断だ
ジア
ジア
え?!なんで
You
You
いや、まー色々あって
ジア
ジア
話しなさい
You
You
いや、そんなたいしたーことではーないよぉ
ジア
ジア
その割には目が泳ぎすぎでは
ジア
ジア
あなた氏、はやく、はくんだ
You
You
え、あ、うん
ジアの圧にやられた私
ジア
ジア
よろしい
あの日のことを話した。
ジア
ジア
要するに久しぶりに会った幼なじみがウジ君で、ついでにスングァン君とも知り合ったと
You
You
うん
You
You
驚かないの
ジア
ジア
いや一周まわって声が出ん
そりゃそうだ
You
You
だから、サイン会で会ったらバレるペンってこと、しかもウジペンということが
ジア
ジア
なるほど
ジア
ジア
変装していこう
You
You
おー!!その手があった
ジア
ジア
髪をショート風にして、メイクをして
You
You
ジフン君鈍感そうだから多分大丈夫!
今思えば、そんなことを思った私を殴ってやりたい