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2020/04/22

第9話

🥀
飛行機の座席に座り今日のことを一旦整理する
ジフン君がウジ君で、ウジ君の幼なじみが私
スングァンにはヌナ呼びされてる
起きたら夢とかないよねハハハ
でもよく考えたら、サイン会とかライブとか行けなくね
まだ1回も行けてないのにーー
どうしよう
頭の中で1人悩んでいたらあっという間にソウルに着いた。
もう考えるのはやめよ
そう思いながら飛行機から降りた。
スングァン
スングァン
あ、ヌナ
You
You
わざわざ待ってたの?
スングァン
スングァン
ネ
ウジ
ウジ
家まで送る
You
You
いいよ、悪い
ウジ
ウジ
あなたのオンマに頼まれたから
You
You
じゃあ、お願い
スングァン
スングァン
ウジヒョン僕先に帰ってますね
ウジ
ウジ
おう
おっとスングァン氏、2人きりはまずいのでは見られたら
You
You
待って
スングァン
スングァン
何ですかヌナ
You
You
2人きりはまずくない、ソウル、人多いし
スングァン
スングァン
そうですね
スングァン
スングァン
ま、多分大丈夫です。ウジヒョンとはただの幼なじみですよね
You
You
うん
スングァン
スングァン
やましいことがない限り、大丈夫ですよ
幼なじみか、何故か少し寂しさを感じた気がした。
スングァン
スングァン
ヌナ、また会いましょうね
You
You
うん
スングァンは帰っていった
私の家は空港に近く、徒歩で帰ることにした。
ジフン君はずっと無言で私の1歩前を歩いている。
You
You
ジフン君そっちじゃない
ウジ
ウジ
え、あ
方向音痴なのに
しばらくして無言に耐えれなくなった私は口を開いた
You
You
ジフン君、なんか怒ってる?
ウジ
ウジ
いや、別に
明らかに怒ってますやん
ウジ
ウジ
あ、今更だけどあなた彼氏いんの?
You
You
い、いないよ、どうしたの
ウジ
ウジ
いたら、この状況まずいかなって
You
You
あーそうだね
You
You
でも残念ながらいないので
私がそう言うと先程より少しジフン君の表情が柔らかくなった気がした。
You
You
あ、ここ
You
You
ありがとう
ウジ
ウジ
おう
そう一言だけ言ってジフン君はタクシーに乗っていった。