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第92話

結婚式💒








俺は着替えを終え、新婦のあなたの部屋へ向かう

















🚪とんとん



シルク
あなた~入っていいか?
あなた
あなた
いいよー
シルク
失礼しまーす…





ウエディングドレス姿を楽しみにしながらドアを開けた








そこには


























真っ白なドレスに身を包んだあなたの姿があった








そこには瑠杏さんもいた













瑠杏さんはいとおしそうな目であなたを見つめていた




















シルク
綺麗だよ
あなた
あなた
シルクもねっ
シルク
照れるな笑
瑠杏
シルク君が照れてどーするの!笑笑
シルク
すみませーん笑笑





















「それでは、新婦のご登場です」








アナウンスが流れると、大きな扉が開いて








あなたとあなたのお父さんがゆっくり入ってくる










恥ずかしそうに頬を赤くするあなたはやっぱりいつみても綺麗だ










少しずつ俺に近づいてきて、あなたを受けとるとき











父「随分、男らしくなったな。幸せにしてあげてな」







と小さく呟くあなたのお父さん








シルク
はい。絶対手放しませんし、幸せにします





そういうとあなたのお父さんは









少し涙に目を浮かばせニコリと微笑んだ










俺たちは神父さんの方に向く












神父「新郎、シルクさん。あなたは健やかなる時も病めるときも富めるときも、貧しいときも愛し合い敬い慰め助けて愛することを誓いますか?」









シルク
はい。誓います
神父「新婦あなたさん。あなたは健やかなる時も、病めるときも、富めるときも、貧しいときも、愛し合い敬い慰め助けて愛することを誓いますか?」
あなた
あなた
はい、誓います




神父「では、指輪の交換を」






俺は指輪を受け取る








あなたの左手を取り、薬指にはめた








あなたは俺の指輪を受け取り、左手の薬指にはめてくれた













神父「それでは、誓いのキスを」







その一言で、親族や友達は、瞳を輝かせて俺たちに視線を送る










ドキドキしながらあなたのベールを上げて











シルク
あなた、一生幸せにする。
シルク
愛してるよ
あなた
あなた
私も愛しt







あなたがいいおえる前に



















あなたの唇に俺の唇を重ねた


























みんな待たせてほんとごめんねえええ!








ここ最近忙しくて…








❤押してくれたらうれしーなー(((圧








明日からも、他の作品出すから楽しみにしててね!