無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第30話

Story30


何時間たった頃だろう

俺は目覚め

体を起こす

窓の方に目をやると

夕日が出ていた



もう夕方か

シルク
そういやあなた帰ったのかな
部屋中を見てみるとあなたが俺の布団で寝ていた

しかも毛布の上
シルク
ずっと看病してくれたんだな…
シルク
ありがとう
寝ているあなたのおでこにキスをした

すごく疲れたような表情をして寝ている

どうしたんだろうか

心配だな…
兄貴
シルク〜
シルク
ん?
兄貴
……
シルク
兄貴?
兄貴
可愛い……
サラサラ髪を触る
兄貴
めっちゃ肌もちもちしてる
シルク
兄貴……触らないでくれ……
兄貴
あなた……だっけ?めちゃくちゃ可愛いわ
そう、今兄貴あなたをね、うん。うん。((((おい
シルク
触るんじゃねぇぇえぇぇぇぇ!
兄貴
けっ( ・´ー・`)
シルク
ムード壊すなやァァァあ!
兄貴
ムードも何も無かったじゃねぇかよ〜
シルク
うるっせぇ
\ピンポーン/チャイムの音
兄貴
あ、俺が出る
シルク
どーも





玄関
どちら様ですか?
??『シルクくんいますか?』
あのー名前名乗ってください

??『シルクくんの彼女です♡』
は、え。

絶対嘘だなってこいつ

シルクの元カノの






和楓のどか
今シルク出れない
和楓
なんでですか?
今熱中症で寝込んでる
和楓
そうですか〜……なら入っていいですか?
いやいやいやいやしつこいわ

帰ってくんねえかな
ごめん。無理
今動けないし、ゆっくり寝てるから
これ以上悪くなったらキツイだろうし
和楓
そうですか……わかりました!ではm(*_ _)m
ありがとね〜
はぁ

よし帰ってくれた

シルクに言わねえとな
シルク
ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙あなたを撫でる
あなた
あなた
スヤァ…
兄貴
シルク
シルク
あ、兄貴。誰だった?
兄貴
……
兄貴は5秒ぐらい黙って

口を開いた
兄貴
お前の元カノだった
シルク
え……嘘、だろ?
兄貴
いいや、来やがった
シルク
マジかよ……なんて言ってた?
兄貴
シルクくんいますかって。
兄貴
なんとか言い訳つけて帰したけど
兄貴
多分また来るぞ
シルク
そんな、、、もう縁切ったはずだしなんで来る必要があんだよ
兄貴
わからん。どちら様ですか?って聞いた時
和楓
シルクの彼女です♡
兄貴
って言ってたぞ
シルク
( 'ω')マヂカヨ...
作者:いやシルクくん、その状況でその顔((((
あなた
あなた
んぅ……?
シルク
あ、あなた。起きたか?
あなた
あなた
うん
まだあなたは眠たそうだ
シルク
今日はもう泊まりな
あなた
あなた
えっ?でも服とか持ってきてないよ?
シルク
大丈夫。俺の貸すからさ
あなた
あなた
ありがと(*ˊᗜˋ)
あなた
あなた
あ、具合は大丈夫?
シルク
おう!もうすっかり元気
あなた
あなた
よかったぁ〜
シルク
あ、先にお風呂入りな
あなた
あなた
いいの?
シルク
遠慮しなくていいよw
あなた
あなた
わかった!








あなた入浴
そろそろお風呂はいったかな
🚪がちゃ
シルク
あなた、服置いとく……ね……?!
あなた
あなた
あ……うぅ……(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)
シルク
ご、ごめん!もうお風呂入ってると思って!!
まさかまだ服脱いでるとか思わんやろぉぉぉぉ!
あなた
あなた
( இωஇ )ウワーン
シルク
ちょっ!
あー……どうしよ……。

あなたお風呂にひきこもりそうだなぁ

やばいわ



にしても






スタイルよかったなぁ〜



ってバカだな俺( ˙-˙ )
作者
作者
ごめんなさい。少し🔞いれました💧もしかしたら次の話も🔞の用語が出るかもです💧