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第3話

Story3
今日は部活見学があるらしい

まあ見学する必要俺にはないけどなw

バスケ部って決めてるし

しかも……













































































あなた先輩がマネージャーだしいいい!
シルク
あ〜楽しみだなぁ
そんなウキウキ気分な俺を落ち着かせる人が見えた


そう
あなた
あなた
それでね〜
天羽
天羽
まじ?ww
あなた先輩

今日もとても綺麗

隣に天羽先輩がいるけど

俺の目はあなた先輩に釘付け

あんなに綺麗な人がこの世にいるのかってぐらい

とても綺麗で

どこかかっこよく見えて

憧れでもあり

好きな人

あなた先輩に見惚れていて

体が1歩も動かなかった


話しかけたい

けど勇気が出ない

あなた先輩は

男性恐怖症なんだから。

怖がられてしまう

どうしよ…
天羽
天羽
あ、昨日の後輩くんじゃん
話しかけてくれたって思ったら

天羽先輩か…

なんか悲しいわ
シルク
あ、ど、どうも
あなた
あなた
:( ˘ •ω•。 ˘ ):プルプル
あなた先輩は俺を見て

すぐに天羽先輩の後ろに隠れた

怖がってるのはわかってるけど

その隠れる姿がすごく可愛い
天羽
天羽
名前聞いてなかったね。名前は?
シルク
1年A組、シルクです
天羽
天羽
シルク君ね
あなた
あなた
ねぇ、天羽、知り合いなの……?
天羽
天羽
いやいやw知り合いじゃないよ?初対面wけど昨日話したよ
あなた
あなた
そう…なんだ
やっぱり怯えてるんだ…

どうやって接したらいいんだろう




そういやなんで男性恐怖症なんだ?
シルク
あ、あのっ…
天羽
天羽
あ‘’ごめん仕事あった……。先に行くね!あなた!
あなた
あなた
え!?ちょっと待っ……
シルク
・・・
あなた
あなた
・・・:( ˘ •ω•。 ˘ ):プルプル
沈黙が続く

そりゃそうだよな

なんも接点ないんだから

何話せば……!

心臓バックんバッくんいってる

ま、まず自己紹介!!
シルク
お、俺
あなた
あなた
・・・?
シルク
さっきも言った通り、1年A組のシルクです!
あなた
あなた
シルク……君?
シルク
そ、そうです!
あなた
あなた
そっか。なんか、珍しい名前だね…
シルク
そ、そうですか?wありがとうございます^^*
あなた
あなた
・・・
シルク
あ、あのどうしました?
あなた
あなた
なんでもないよ……またね
シルク
あっ……
あなた先輩と少しの会話を交わして

あなた先輩は切なそうな顔をして素早く

校舎に入っていった
ー昼休みー
シルク
はぁ…
ンダホ
ほらーどうしたの?朝から元気ないじゃんか
シルク
色々とあったんだよ〜…
ンダホ
まーたあなた先輩になんかしたの?
シルク
あのなぁぁ!
ンダホ
なんだぁぁぁ!
シルク
名前呼んでもらえたんだよぉぉぉ
ンダホ
うおおおお!まじかぁぁぁ
ンダホ
よかったじゃねぇぇぇえかぁぁ!
シルク
違うんだよ
シルク
そこまではいいんだけどよ
ンダホ
おう、どうした
シルク
なんか、珍しい名前だねって言ってくれて、ありがとうございますって言ったら、切なそうな顔をして走ってったんだよね
ンダホ
えー!?それは嫌われたんじゃね(  ˙-˙  )
シルク
え、まじ?(*ºчº*)
ンダホ
多分(*ºчº*)
シルク
\( 'ω')/イヤアアァァァァアアアァァァァアアア!!!!
ンダホ
ほらうるせぇから少しボリューム抑えろ
シルク
ダホだってうるs(((((
ンダホ
ん?(´^ω^`)
シルク
なんでもないですはい。
ンダホ
よろしいw
ンダホ
少しずつ話していけばいいんじゃない?で、あなた先輩の友達になんで男性恐怖症か聞いてみたら?
シルク
お!それいいな!
シルク
やってみるわ!
ンダホ
おう!p(´∇`)q ファイトォ~♪
シルク
ありがとよ〜!
ンダホ
いいえ〜


























何がきっかけで男性恐怖症になったかは

知らないけど






その過去を忘れさせてあげれるような

あなた先輩の彼氏になれたら


いいな



















































なんて・・・ww