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第15話

Story15
                      次の日の部活












マサイ
はい、また20週な〜
バスケ部男子
はい!
まーた20週か。まあいいや

疲れるけどあなた先輩を想って走ろ←ある意味キモi((((

〜10分後〜
シルク
はぁはぁ…つ、疲れた……
床に寝転がる

冷たい体育館の床が

心地よく感じる

汗で体はベタベタになっている
あなた
あなた
お疲れ様❀.(*´ω`*)❀.
シルク
あ、お、お疲れ様です!
あなた
あなた
そんな笑言われる立場じゃないよ?
シルク
いえいえ!そんなことは笑
あなた
あなた
はい、スポーツドリンク
シルク
ありがとうございます!
あなた
あなた
いいえ〜^^
あなた先輩から

スポーツドリンクを貰う

受け取る時に手が少し触れて

ドキッとした

やっぱり肌がとてもスベスベしていて

白くて

細長い指で

とても綺麗だった
シルク
ぷは〜
シルク
うんま!
あなた
あなた
(๑´ლ`๑)フフ
シルク
どうしました?
あなた
あなた
なんか、反応が可愛いな〜って笑
シルク
そ、そうですか?
あなた
あなた
うん笑
そこはカッコイイって言って欲しかったなぁ

なんて心の中で欲張ってしまう

でもだらしないことしてたからだよな( ˙-˙ )

まあ結果的に俺が悪いんだけど☆

タッタッタッタッ

他の部員がこちらに走ってくる音が聞こえる

なんか残念だな

もうちょっとあなた先輩と二人きりでいたかったな

まあ部活後二人っきりになれるからいいか←
バスケ部男子
うわ、シルク早すぎかよ……ハァハァ
シルク
そ、そうっすか?w
バスケ部男子
何分に来た?!
シルク
16:00から始めて16:10には( ˙-˙ )
バスケ部男子
( ˙-˙ )やばすぎだろ
シルク
え、普通でs((((
バスケ部男子
ア゙ア゙ン?(💢'ω')
シルク
すみません( ˙-˙ )




































































部活後
バスケ部男子
ありがとうございましたぁぁぁ!
天羽
天羽
はい、じゃあ解散
バスケ部男子
おたかれ様でした〜
あなた
あなた
(*´︶`*)お疲れさま♪♪
バスケ部男子
お、お疲れ様です😳
天羽
天羽
ごめん💧今日も片付けお願い…塾に間に合わないから😰
あなた
あなた
了解!塾頑張って٩(ˊᗜˋ*)و
天羽
天羽
うん♡ありがと、愛しのあなたよ〜♡♡
あなた
あなた
(*´ω`*)/エヘヘ
天羽
天羽
じゃ、シルクとお願いね💧
あなた
あなた
はーい
シルク
片付けましょうか
あなた
あなた
( ੭ ・ᴗ・ )੭そうだね






片付け中
あなた
あなた
:(´◦ω◦`):
寒くないのに少し震えたあなた先輩

どうしたんだろ…


あ、マサイ先輩の事かな
シルク
どうしました?
あなた
あなた
え?あ、ううん
シルク
無理しちゃダメですよ
あなた
あなた
うん…
シルク
……マサイ先輩の事ですか?
あなた
あなた
うん…未だにマサイがあんなことしてくるってことが思い返されて
あなた
あなた
怖くて。部活中も普通に接したけど内心すごく怖かった
やっぱり男性恐怖症のあなた先輩からしたら

強引に迫られたら怖いってのはあたりまえだよな

今でも震えているあなた先輩を思わず抱きしめた

あなた
あなた
シルク……くん?
シルク
すみません、もう少しこのまま居させてください
あなた
あなた
・・・
あなた先輩からの返事はなかった







しばらく無言状態が続く
シルク
……好き
あなた
あなた
え?
思わずでた「好き」という言葉

自分でも驚いたけどこの際だから告白しようと思った

俺は抱きしめていた手を離して

目を見て

シルク
好きなんです、先輩。
シルク
入学した時あなた先輩を見た時から。
あなた先輩の頬はほんのり赤く色付いた

やばいキュン死しそう

もうこの顔みたら振られてもいいわ

あなた
あなた
私も。
え?私も?


てことは俺の事好きってこと?
あなた
あなた
シルクくんの真っ直ぐで純粋で、いつでもそばにいてくれる
あなた
あなた
その姿に惚れちゃってた笑
頬を赤く染まらせながら照れくさいことを言ってくれる

なぜかこっちも恥ずかしい

でも嬉しい

というか「惚れちゃってた」

って可愛すぎですか。

あなた
あなた
……私の事これから先好きでいてくれますか?
漫画にありそうな言葉を

サラッと言ってくれる

すごく心臓がキュンキュンと鳴いていた

もちろんあなた先輩への返事は
シルク
はい。何があっても守ってみせます
あなた
あなた
…ねぇ
聞こえないくらい小さな声で

囁いて近付いてくる

もう残り1cm

あなた先輩の綺麗な顔が近づいてくる

夢中になっていると






























唇が重なっていた


































一瞬唇に重なったあと




あなた先輩はこう言った





















































































































“大好きだよ”























と真っ直ぐな笑顔で言った




































♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪.:*:






作者
作者
どうも作者でございます。皆様のおかげで!

この「男性恐怖症の先輩」がお気に入り、100を越えましたぁぁぁぁぁぁぃぁ!


こんなゴミ以下の語彙力もない作品を見て下さり誠にありがとうございます😂💕

これからも頑張りますのでよろしくお願いします!!

なるべく更新頻度上げれるように頑張ります……w


それでは作者でした!


( ๑≧ꇴ≦)ゞアデュー