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第1話

Story1
シルク
行ってきまーす
行ってらー。
ドアノブを握りドアを開けた

雲ひとつない快晴の空と桜の木が広がっていた

多分ンダホが校門にいるはず…。

校門に付いたが誰もいない

また遅刻かw

まあいいか。待っといてやろう

ンダホが来るのを待っていると一人の少女が歩いてきた
あなた
あなた
・・・(歩く)
その少女はとても美しかった

太陽に当てられてい輝いている髪

とてもツヤツヤしていそう

惹き込まれそうな大きな二重の瞳

飾らない綺麗な形をした唇

スラッとしている脚

すべてに目を奪われる

こんな完璧な子低確率でしか現れないよな













こんな事考えるようになったのは


















そう






































一目惚れってやつだよ

ンダホ
シルクー!ごめん遅くなった…。
シルク
遅えよwww
ンダホ
ごめんてばwww
シルク
ほら入学式行くぞ
ンダホ
おう!
あ、ちなみにこいつはンダホ

俺の小学校からの幼馴染

めっちゃいいやつなんだよなぁ

コイツにはお世話になりまくりだなw
ー入学式終了ー
シルク
あーハゲ校長の話長かったwww
ンダホ
わかるwww
男子達
ザワザワ(騒いでる)
シルク
ん?なんだ?
ンダホ
わかんない
男子達
あの人めっちゃ美人じゃね?
男子達
スタイルやばいくらい良いじゃん!
男子達
何部なんだろ!?
ンダホ
あーあの有名な先輩か
シルク
え、お前知ってんの?
ンダホ
もちろん。俺のお隣さんだもん
シルク
はっ!?まじかよ
ンダホ
マジマジ。俺が住んでる地域の人達であの先輩のこと知らない人は居ないよ
シルク
ま、まじか…
マサイ
あなた〜
あなた
あなた
あ、マサイ
マサイ
これどうすればいい?
あなた
あなた
あ〜これはあそこに置いてていいらしいよ
マサイ
そっか!ありがと😊
あなた
あなた
(*´ω`*)
シルク
あれ先輩かな
ンダホ
だろーな
話しかけてみたいな

何部なのかな
シルク
なぁこれからどっかいかね?
ンダホ
あ、ごめん今日は妹の面倒見なきゃ💦
シルク
そっか、また今度な!
ンダホ
おう!
シルク
どうするっかな〜。誰と帰ればいいんだろ
天羽
天羽
あなた〜!
あなた
あなた
天羽〜
天羽
天羽
一緒に帰ろ(*‘ω‘ *)
あなた
あなた
いいよ〜。あ、待って仕事残ってた。ちょっと待ってて(´-﹏-`;)
天羽
天羽
( ´ ▽ ` )ノはーい
あなたって名前なんだ…

美人な名前じゃなくて

可愛い名前だな

あれは友達かな…
天羽
天羽
ん?
シルク
げっ…
天羽
天羽
もしかして君、後輩くん?
シルク
あ、はいまあそうです
天羽
天羽
ふーん…
シルク
な、なんですか
天羽
天羽
あのさあなたのこと好きでしょw
シルク
はい!?べ、別にそんなんじゃ!
天羽
天羽
図星じゃんwww
シルク
はい好きですはい。
天羽
天羽
よろしい( ̄ー ̄)
シルク
で、なんでそんな事言うんですか?
天羽
天羽
あのさ、本当にあなたの事好きならこれだけは覚えてて
天羽
天羽
あなたは































   
































           «男性恐怖症»なの