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第84話

プロポーズ2🌷.*









ンダホside






















シルクに頼まれたわけだけど……まあ頑張るか

















LINE
















ンダホ
あなた先輩〜
あなた
あなた
んー?どうした?
ンダホ
急遽、○○ショップに来て下さい
あなた
あなた
え、う、うんわかった












よし、あとはお店の方に頼むか






























あなたside











ンダホ君に呼び出されて来たわけだけど……















何?このお店











とにかく入ってみるか














店員さん)あっ、もしかしてあなたさんですか?








あなた
あなた
あ、はいそうですけど…





店員さん)ささ!こちらへ!!














あなた
あなた
え!?え!?





無理やり店員さんに連れてかれ、更衣室らしきとこに入った










店員さん)さ!まずこれ着てください!










あなた
あなた
え、なにこれ……ドレス?






着替え終わり…









店員さん)まあ!なんでも似合いますね〜♡










あなた
あなた
そ、そうですか?






可愛いのかなあって鏡で自分にみとれる













ってバカかよ




















店員さん)さ!車に乗って!!







あなた
あなた
ええ!?









ってことで無理やり車に乗せられ、教会と思われるとこに…






















シルクside















はぁ、やばい。準備が…












心の準備してるあいだに




























俺のいとしい人が、扉を開けた
















あなた
あなた
えっ……シル、ク?
シルク
……おう








あなたの質問にすぐに答えれなかった




















あなたがドレスに身を包んだ姿が美しかったから























※写真消えてたらごめんね













シルク
こっち来て
あなた
あなた
えっ、うん…









あなたはドレスに慣れてないのか








ちょっと歩きにくそうにしていて










はやく行かなきゃと焦ったようにしていた














なんか、可愛い‪笑
























俺の目の前に来て














シルク
やっぱり、何着ても綺麗だな








ゆっくりあなたの頬を撫で下ろす














あなた
あなた
そんな見つめないで…//
あなた
あなた
なんでこの教会に?
シルク
……あのさ













ポケットから指輪の入った箱を出して
















跪いて














あなたの瞳を真っ直ぐ見つめて


































シルク
俺と結婚してください