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第32話

Story32
🐦<ウッヒョォォォォオ


※ちなみにこんなふうに泣きませんよ?www
朝日の明るさに 

俺は目を覚ます

部屋全体を見回すと

あなたはいなかった
シルク
どこに行ったんだろ…
ドアを開けると

何かを焼いてる匂いがした

ほんのり甘い匂いがする

これは兄貴……じゃない

だって料理音痴だし

焦げた匂いしかしないはず←あなたも変わらな((((

多分あなたかな?


キッチンの方に向かうと



あなたがエプロンを着て

朝食を作っていた
あなた
あなた
あ、シルクおはよう😊
シルク
お、おはよ
てかあなた

そのエプロンどこから来たの
あなた
あなた
ごめんね?勝手にキッチン借りちゃって
シルク
いいや、大丈夫だよ
はよー
あなた
あなた
あ、シルクのお兄さん、おはようございます(*•ᴗ•)
あ、惚れた。
シルク
いや、やめて?
あなた
あなた
??
シルク
あ、いいから気にせんで
あなた
あなた
あ、うん
あなた
あなた
朝食できたよ!
シルク
お〜うまそ
美味そう……
あなた
あなた
口に合うかわからないけど……どうぞ!
シルク
いただきます!
いただきます




『(。・н・。)パクッ』


『うま!!』
あなた
あなた
よかったぁ〜





数分後





『ごちそうさまでした!』
あなた
あなた
じゃあ、私は帰るね
シルク
え、待って!
あなた
あなた
シルク
また来て?
あなた
あなた
うん、またいつかね
シルク
いやいや違くて
あなた
あなた
ん?
シルク
その、一旦帰って着替えたらまた来てくれない?
あなた
あなた
え?なんで?
シルク
その……勉強教えて欲しいなって
あなた
あなた
私でよければいいよ?
シルク
お願い!!
あなた
あなた
いいよ^^
シルク
やった!
シルク
ありがとう!
あなた
あなた
いいえ〜
あなた
あなた
じゃあ、またあとでね!
シルク
おう!




数分後
あなた
あなた
お邪魔しまーす
シルク
どーぞー!




部屋へ⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!
よかった、兄貴は出かけてるし

恐らく5:00まで帰ってこないだろ
シルク
あ、お菓子とジュース持ってくるわ
あなた
あなた
え、そんなのいいよ!気使わなくて💦
シルク
いーの!
あなた
あなた
あ、ありがと
シルク
じゃ取ってくるわ
あなた
あなた
はーい



帰ってきた
シルク
はい、どうぞ
あなた
あなた
ありがとう😊
シルク
遠慮しなくていいからな?
あなた
あなた
うん  (๑•᎑•๑)♬*゜





勉強中
シルク
あ、あのさここ教えて
あなた
あなた
いいよ〜
あなた
あなた
ここはね、方程式使って、記号を変えて…
シルク
ほほぉ
あなたの教えた方は


先生より

とてもわかりやすくて

簡単に説明してもらっても分からないとこは

絵を書いてくれたり

わかるまで教えてくれた








◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌








シルク
今日は、ありがとな
あなた
あなた
ううん^^
あなた
あなた
じゃあ、またね!
シルク
あ、帰る時気をつけろよ?
あなた
あなた
わかってる笑
シルク
じゃあな
あなた
あなた
うん😊
いつも通り笑顔で帰って行った





でも今日は













































どこか悲しい顔をしていた




















































気の所為きのせい……かな?