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第23話

Story23
マサイside

ほんとに付き合ってんのかよ…

なんで…

俺の方があなたに似合ってるはずだよ

あなたは美人だし、全てが優秀

それに比例するのが俺じゃねぇのか?

俺より背が低くて

あなたにも負けるような小さな体なのに

守ってやれんのかってくらい。

俺から見て顔が整ってるとは言えないし…

あぁ……もう



どうしたらこの苦しみはなくなるんだよ…





♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪
シルク
ぼーっ……
ンダホ
うおおおおおおおおおおおおい!
シルク
うるっせぇな〜
ンダホ
何ぼーっとしてんの?もう閉会式だぞ?
シルク
え、まじ?
ンダホ
まじ。
あ、色々と競技終わったってことで☆←作者のめんどさが通りまーす
シルク
うおっ急げ!
ンダホ
誰のせいだよ〜
シルク
わりぃって

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


アナウンス「これで閉会式を終わります。生徒の皆様は各自安全第一に下校してください」
天羽
天羽
あー!楽しかったぁ!
あなた
あなた
ホントっ!
天羽
天羽
打ち上げ行きたいなぁ〜
天羽
天羽
あなたも行くよね!
あなた
あなた
あ、ごめん私はいいや……( ˊᵕˋ ;)💦
天羽
天羽
え、どうして?
あなた
あなた
女の子の日の辛さで…
天羽
天羽
え!?まさかずっと我慢してたん!?
あなた
あなた
うん……
天羽
天羽
そっか……送ってくよ!
あなた
あなた
いや、悪いよ〜…
天羽
天羽
いいの!…………あ!シルクに任せよう!
あなた
あなた
え!?
天羽
天羽
シルク君ー!
シルク
なんですかい
天羽
天羽
あなた具合悪いから送ってあげて
シルク
え?あ、は、はい
天羽
天羽
ごめん!私行かなきゃ!またね!
シルク
あ、はいでは……
あなた
あなた
うぅ…
シルク
どうしたの?
あなた
あなた
……の日
シルク
え?
あなた
あなた
お、女の子の日で……辛くて
シルク
そっか、俺の背中借りていいよ
あなた
あなた
え?重いよ?
シルク
大丈夫だって。ほら
あなた
あなた
ありがと……/////
シルク
今よりきつくなったら言えよ?
あなた
あなた
うん




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈




あなた宅
あなた
あなた
🔑これで開けて?
シルク
りょ
🚪🔑ガチャガチャ
シルク
よし。部屋どこ?
あなた
あなた
階段登って右に曲がったとこ
シルク
了解
シルク
ここか
シルク
よいしょっ
ゆっくりあなたをベットに降ろす

お腹を抑えていてすごく辛そうだった
あなた
あなた
うぅ…
シルク
キッチンってどこある?
あなた
あなた
さっきの階段降りて左側に行ったらあるよ
シルク
了解
あなた
あなた
(何しに行くんだろ…)
シルク
よし、湯たんぽ持っていこ
                       数分後
シルク
あなた、布団少しとるよ
あなた
あなた
あ〜……布団が…
シルク
そんな布団LOVEみたいなさwww
あなた
あなた
お布団は神なの〜…
シルク
はいはいw
なんかいつもより

凄くトロ〜ンってしてる

大丈夫かな
シルク
はい、湯たんぽ
あなた
あなた
ありがとぉ…
シルク
暖かい?
あなた
あなた
うん……すっごく……。
あなた
あなた
シルクに抱きしめられてるみたい…
シルク
そうか







































Σ(°꒫°๑=͟͟͞)➳♡ズキュン



何このあなた


緩くて可愛すぎやしません?



















もうあなた元気だったら

襲ってたとこだわ