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第19話

Story19
あのデートの後

夜遅くなってたから

俺の家に泊めた

服は…


まあ、うん。


俺が貸した。

男の服だったから

あなたにとっては少しキツかったかもな…



お風呂に入ってご飯も食べて

布団に別々に入り寝た

まあその寝てから数時間たった後の事






微かな風の音がする夜

何時かはわからない

きっと夜中だろう

布団の中が寝る前よりずっと暖かい

いやまあ俺が入ったからってのもあるけど

一人で出来るような温度じゃない

それに少し縛られてる気が

俺は左向きで寝ていたのを

右方向に変えた

すると長くてつやつやのいい匂いのする髪が見えた


下に目線を下げると



あなたが俺を抱きしめていた
あなた
あなた
んぅ〜…
いや待って可愛すぎやしません?

この事言っても、あなたのこと好きな先輩や

同級生やらにボコられますやん( ˙-˙ )


あなた
あなた
シルク…
俺の名前を呼ぶ
シルク
ん?どうした?
優しく抱きしめ返す
あなた
あなた
大好きだよ…スヤァ…
    
はい脂肪死亡確定


※あ、ダホちゃんじゃないですよ?笑

ね?こんな可愛い彼女から

○○くん、台拭き←いやなにそれ

より嬉しくないですか!?!?

( º дº)<キエェェェエエェェェ





















その答えを返すかのように俺は言った































































































シルク
俺も大好き、いや











愛してる














今回短いですけどすみません←