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第11話

Story11
見間違いなのか?

あなた先輩が顔を下にして

頬を赤くしていたのは。

もし少しでも信じてくれたら

いいな










































なんて……
シルク
あ、あの先輩?どうかしました?
あなた
あなた
……え!?あ、ううん、ごめんなさい
あなた
あなた
じゃ、じゃあ、またね!
シルク
は、はい……
なんか焦ってたなぁ〜

何があったんだろ

♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪.:*:
ンダホ
シルク〜どうだっt
シルク
めちゃめちゃ綺麗だった
ンダホ
即答かよwww
シルク
もちろん(^ω^)
ンダホ
(;´Д`)おえっ
シルク
吐くなよwww
ンダホ
やだと言ったら?
シルク
(´ω`╬ )ゴゴゴゴゴゴォ
ンダホ
Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ
シルク
なんかさ、先輩に謝って笑顔で許してくれたのさ
ンダホ
うん
シルク
それで先輩の笑顔に釣られて笑ったら、先輩の頬が赤くなった気がして。
ンダホ
( ,,-` 。´-)ホォーォ
ンダホ
もしかして少し信用したんじゃね?
シルク
おお!まじか!
シルク
このまま頑張れば信頼出来るやつになれっかな……
ンダホ
なれるなれる!ファイト━━━o(・`ω´・)○))━━━
シルク
ありがと!
信用出来る人に…か

でもあなた先輩の過去は

天羽先輩から聞いたし…

けどちゃんとした事はあなた先輩がよく覚えてるだろうし

もしかしたら天羽先輩が知らない所まで聞けるかもしれない

よし!聞いてみよう!





















昼休み
俺は2年生教室に向かった

結構1年生教室からは遠い4階にある

(ちなみに1年生は1階)

階段が何段もあって

それだけで疲れるぐらいだった

よし着いた!
シルク
すみません、あなた先輩いらっしゃいますか?
女子
後輩くん?
シルク
あ、はいそうです
女子
あなたならマサイとどっか行ったよ
シルク
そうですか・・・
女子
何か用があった?
シルク
あ、はい。ちょっと委員会の事で。
女子
あーね。
シルク
どこにいるか分かりますか?
女子
さぁ…。多分生徒会室じゃないかな
シルク
わかりました!ありがとうございます!
女子
いいえ〜
2年生の先輩から情報を聞き

生徒会室に向かう








でも……







































生徒会室どこだよぉぉおぉおぉぉぉぉぉ!

よし地図見よう





3階か

意外と近い

昼休みももう終わっちまう

急がないと…

生徒会室
シルク
ハァハァ……着いた……
生徒会室のドアを開けようとすると

壁になにか当たるような音がした
シルク
な、なんだ?
これは入っちゃいけないという

勘が働いた

ゆっくり音を立てないようにドアを開ける

少しの隙間から見えたのは












































































マサイ
好きだ、あなた










“壁ドンをされて告白されていたあなた先輩だった”