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第105話

ひ ゃ く よ ん ☺︎




あなた「あつ、、」
風雅「あとちょっとやで」



コンビニで買ったアイスを二つに割って、


それを食べながら、


わたしたちは帰り道を歩いた。





風雅「まだ結構明るいな」
あなた「そやね、、何時くらいやろ、暗くなるの、」
風雅「早よしたい?」
あなた「うんっ笑」


何を、かと言いますと。


コンビニで、花火見つけちゃって、

これはやるしか。と、なりまして。


風雅「いつぶりやろ、花火。」



その言葉に、

去年の夏を思い出してしまった。




このアイスも、

たくと2人で食べたな、


花火もしたな、






付き合ってなかったら、

こんなふうにはならなかったかな。


あかん、

風雅といるのに、たくのこと…





風雅「どうしたん、?」
あなた「ううん、なんもない、」

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あなた「お腹いっぱい…」
風雅「いっぱい食べたな笑」
あなた「外、暗くなったね」
風雅「やりますか」
あなた「やりましょ!」


ベランダに出て、

バケツに水溜めて、




風雅「ライターどこや」
あなた「ここ~ あれ、花火、」
風雅「あるよ」
あなた「あ、ありがと。どれやる?」
風雅「まずは普通のやつやろ。何色がいい?」
あなた「オレンジ」
風雅「やと思った。」
あなた「バレてたか笑 火、つけるよ。」
風雅「うん」




…あれ、


ライターってこんな着かんもん?



風雅「ぜんぜんあかんやん笑」
あなた「なんか、かたい、笑」
風雅「貸して。」


え、そんな簡単につく?


あなた「意外と力あるねんなぁ…」
風雅「俺そんなひょろひょろに見える?笑」
あなた「うん」
風雅「ひっど、火つけるよ」
あなた「ごめんごめん、…おっ!来た!見て!」
風雅「見てる見てる笑」



めっちゃきれいや。

風雅「おお、」
あなた「緩い反応やな笑」
風雅「え、見て、色変わんねんけどこれ」
あなた「え、なにそれあなたもする」
風雅「あれ、一人称あなたやった?」
あなた「あ、…たまに出ちゃうねん、」
風雅「かわいいな笑 あ、終わった」
あなた「はや、え、何がいいかなぁ。…なんかこれ強そう」
風雅「強そうな花火って何?笑」
あなた「なんやろ笑笑」


2人でやるのに、

めっちゃ大容量のやつ買っちゃったから、



暑いのに2時間以上かけて終わらせました。



いっぱい蚊に刺されちゃったけど、


そんなことどうでもいいくらい、ほんまに楽しかった。