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第104話

ひ ゃ く さ ん ☺︎




インターホンが鳴って、


わたしは目を覚ました。




寝ちゃってた、




玄関のドアを開けると、


風雅はすぐに、

わたしをぎゅっと抱きしめた。



風雅「え、どうしたん髪、」
あなた「切った」
風雅「見して」




わたしは、恐る恐る顔を上げた。

風雅「っ…//」
あなた「変、?」
風雅「めっちゃかわいい、」
あなた「ほんま、?」
風雅「ほんまに。最高。」
あなた「よかった、、似合わんかったらどうしようって、不安やってん、」
風雅「俺が好きって言ったから、?」
あなた「…うん、まだ、好き、?」
風雅「好き。ほら、中入ろ?暑いやろ。」
あなた「うん、」



荷物置いて、

手洗って、



風雅はソファーに座った。





あなた「飲み物お茶か水しかないけどいい、?」
風雅「水でいいよ」
あなた「わかった」



2つのコップに水を入れて、

わたしはそっと机に置いた。





風雅「ありがと」


風雅は、

隣に座ったわたしの頭を何度も撫でた。






風雅「つやつや」
あなた「トリートメントしてもらったから」
風雅「かわいい」
あなた「そろそろはずかしい…」
風雅「あかんほんまにかわいいで、」



ボブ効果絶大すぎん、?


風雅は、

わたしをぎゅっとした。




風雅「いいにおい」

  
そんなにがっちりして見えないのに、

風雅の身体は大きくて、


すごく、安心する。



あなた「なんか眠なってきた、」
風雅「寝てもいいよ」


風雅は、

わたしの背中をとんとんした。

ほんまに寝ちゃう、

さっきも寝たのにな、


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あなた「…ん、、」

あ、起きたかな。

思ったより早かったな。






風雅「おはよ」
あなた「おはよ、…何時、?」
風雅「7時」
あなた「お腹空いてない、?」
風雅「ちょっと」
あなた「わたしも、」
風雅「コンビニでも行こか」
あなた「…うん、」
風雅「どうした?」
あなた「…さっき、たくに会った、」
風雅「そか、やからか。」


あなた「ごめん、そんなことで呼び出しちゃって。明日も約束してるのに、」


風雅「ううん。会える日増えて嬉しい。」


あなた「っ… // なんか恥ずいな、」
風雅「…外出るん怖い?」
あなた「…っ、ばかやんな、そんなことで、」
風雅「ううん。無理せんでいい。待っとく?」
あなた「ううん、…行く。」
風雅「大丈夫やからな。俺おるから。」


あなたは、

小さく頷いた。




そしてまた、

俺にぎゅっと抱きついた。





顔は熱くなるし、

心臓はどきどきするし。




好きって、うっかり言いたくなってしまう。




なあ、

あなたはどう思ってるん?


俺のために髪切ってくれたとか、

ちょっと期待しちゃうやん。




好きって、

思ってくれてるん?





お互い聞いたらあかんのは、

暗黙の了解やけど、


やっぱり気になるわ。