プリ小説

第6話

Five
今日も平和。当たり前のようだけど、



私達は付き合ってるのを周りに言ってない。



だから、いじめに発展しそうで怖い。





どんっ





そうやって考えていたら、向かいの人とぶつかってしまった。





??「…………った。」



『すみません。』



??「…………別に。」





謝ってるのに目も合わせてくれない。



なんだかちょっと怖いな。





??「あ、菊池いたいた~っていつの間に??」



??「何がだよ。ほら行くぞ。」



??「待って、君さ、西岡あなたちゃんでしょ。」



『え、名前…………。』



??「あぁ俺??俺は中島健人。2年生だよ!」



『いや、あのそうじゃなくt』



中「ごめんこっち??こいつは菊池風磨。俺と同じ2年生!」



菊「何余計なこと言ってんだよ。置いてくぞ。」



中「あ、待ってよ!!!!」





中島先輩に菊池先輩…………。



どっちもオーラがあってすごかった…………。



って、私が聞きたかったのは、



なんで私の名前を知ってたかなんだけど…………。



まぁ、いっか。

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くろわっさん。
くろわっさん。
作品リメイク期間中(下から順に) ゆるっと更新してます。🐢だけど。 お気に入り2200 Thanks!!♡ 【 Respect. 】 ・ あまちゃん ( あまのじゃく ) 🍌💖 ・ まろん ( 高橋のまかろん。) 💗🎷 ・ くれよん (く~ れん )🌻🌈
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