오빠_
今、何処に居ますか?
何をしていますか?
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私の家は、たった2人だった。
父と母は私が中学2年生の時に亡くなった。
오빠は高校2年生だった。
父と母がなくなってしまったから、生活の仕様が無かった。
だから오빠は、高校も辞めて仕事に明け暮れていた。
今考えれば、本当に苦労していたと思う。
自分と年の変わらない子達は、沢山遊んでいるというのに
오빠は働かないといけない。
오빠はどれだけ辛かっただろうか…
なのに私は오빠のお金で不良仲間と遊んでばかり。
家に帰らない日もあった。
私はどれだけ、心配をさせていたのだろう…
あの日だって、私は家に帰らなかった。
私が帰っていれば、何かが変わっていたかもしれない。
あんな事、起きていなかったかもしれない。
ガチャ_
そこには血だらけの오빠と同じく血だらけの男が転がっていた
私が転がっている男の顔を見ると、それは오빠と親しくしていたジミン오빠だった
오빠、なんでそんな事言うの?
泣かないでよ、
やだ、오빠、置いてかないで
오빠まで私を1人にしようとするの??
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まぁ、오빠が元気ならそれでいいです
私さ、彼氏が出来たんだ
すっごくカッコイイの、ウサギっぽくて、頼りになって、運動神経もよくて、なんでも出来ちゃう人
チョン・ジョングクって言うんだけどさ、
오빠の知り合いなんだね笑
グクは오빠が帰ってくるの、待ってますよ
もちろん私も待ってるけどね、
この想い届いてくれるかな
“오빠、제발 돌아와”














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!