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第7話

6話
【侑side】
先生「はーい、席ついて」
銀が慌てて席に戻り、杠も席に着いた
けど、ホンマ可愛ええなぁコイツ
始業式で見た時、ハッキリ言って一目惚れした
俺はモテるし、可愛い子にだって告白される
でも別にバレー一筋だったから、付き合ったことはなかったし、付き合おうとも思わなかった
けど、チャラチャラしてるとよく言われる
でも、コイツは違う
一目見た時から心臓がドキっとした
付き合いたいと思った
どうしたらいいんやろ
可愛いし、彼氏居そうだから聞こうとしたけど毎回いいとこで邪魔されて結局聞けてへん
コンコン
「カレシいますか?」と紙に書いた
そして、アイツの机を叩いて紙を渡した
戸惑った顔をするのも可愛いと思ってしまう
俯きがちに俺に紙を返した
恐る恐る開けると…

















































「いないよ」
と可愛い丸っこい字で書かれていた
侑「しゃっ!」
俺は思わず大声を出してしまった
先生「こら、宮!先生が喋ってるやろ!?」
侑「さっぁせん!」
どっと笑いが起きた
つられて杠も笑った
そんな些細なこともとても嬉しく感じられた
先生が黒板になにやら書いている間に俺は杠の方に体をひねり口を耳に近付けた
侑「俺、あなたに気ぃあるから。ちょっと、知っといてや」
杠は名前呼びと耳に囁かれたのとでカァ///となった
まぁ、1番は俺の言葉やろうけど
































これから奪いに行くからな、俺のお姫さん𓈒 𓏸