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第3話

2話
今日は初めて向こうの家族にあう日だ
お母さんの話を聞くにはたしかに良い人そうだ
みんなとお別れするのは嫌だったけど、LINEも出来るし嫌な事ばかりではなさそうだ(お土産も沢山頼まれた)
(もう割り切って、こっちの生活を楽しもう)
私は決心し、相手の家のインターホンを母と押した
\ピンポーン/




















「はーい」


















優しそうな声だ
この人が私の新しいお父さんだろうか
ガチャ
「やぁ、初めまして」
優しそうな細い目をした人だった
お母さんからきいた歳よりも若く見えた
この生活もいいかもなぁ…
なんて考えながら促されるままにリビングへ通された
私のお兄ちゃんとなる人(誕生日負けた…畜生)























「ほぉ、コイツが俺の妹になる奴か」
切れ長の目をした…イケメンだった