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第4話

3話
【あなたside】
今は…まぁ、自己紹介?的な時間です
父「角名××です」
母「杠△△です」
倫「角名倫太郎です」
『杠あなたです』
父「こっちも、あなたちゃんと同じ2年でね。まぁ、誕生日は倫の方が少し早いから義兄ってことになるけど、よろしく頼むね」
角名息子の代わりに紹介してくれるお父さん
やっぱり、見た目の通り優しいなぁ
『よ、よろしくお願いします』
母「倫太郎君、この子もバレーやってたのよ」
へ?
今「この子(も)」って言った?
倫「あぁ、そうなんですね。」
父「こいつも、バレー部でね。一応全国大会に出るような強豪なんだ ハハ」
へぇ、こっちでもバレー部入ろうと思ってたけど
入ると比べられるかな…それはめんどい
『えー、そうなんですね!奇遇です!』
父「まぁ、段々とでいいから仲良くしてくれたらいいな」
母「そうね。急に決まった事だし、まだ慌ただしいけれど家族として仲良くして行けたら嬉しいわ」
父「敬語も少しずつでいいから…な?」
タメで話せということだろう
少し壁が高いが
父母「「じゃあ、これからよろしくお願いします」」
倫・私『「はい」』
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私の部屋は角名倫太郎と同じ部屋だということだった
うーん、控えめに言ってイヤだ☆
でもまぁ、薄い壁みたいなの設置してくれたしずっとアイツの顔を見ないといけない訳ではないようだ
『これからよろしくね…えっと』
倫「りん、倫でいい」
『倫…』
腹立つやつやなぁ←
倫「お前もバレーしてたんだな」
『うん、まぁね。でも、そこまで強くなかったよ。』
倫「そう…」
はぁ?何?
強くないなら興味ないですかっ!?
やな奴やわぁ
倫「何その顔…」
嘘、顔に出てたのかな
倫「取り敢えず、学校での感じを決めよう」
『幹事…私がやる!』
倫「あ?お前何言ってんの?」
『え?幹事でしょ?』
倫「違う。どういう感じで過ごすか」
『あ、あぁー、そっちの感じね…ふーん』
うっっっっっっっわ、恥ずい///
倫「取り敢えず、妹だっていうことは伏せよう」
『まぁ、そうだよね。色々詮索させられそうだし』
倫「父さんもそれでいいって言ってるから」
『分かった。じゃあ、赤の他人?』
倫「……」
『ちょっと、どうしたの?ねぇ、大丈夫?』





母「あなた達ー!もう寝なさい」






『あ、はーい!…お休み』
倫「あぁ、お休み」












さっきの間はなんだったんだろう…
まぁ、いいや















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⚠️角名倫太郎の妹は居ない設定でお願いします