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第6話

5話
【あなたside】
始業式
私は転入生として、紹介されるそうだ
教頭「では、転入生を紹介します。2年1組に入る杠あなたさんです」
私はみんなの前に立って、お辞儀をした
『ゆ、杠あなたです。これから2年間よろしくお願いします!』
ありきたりな挨拶をした
だけだったのに、みんながざわめき始めた
めっちゃ可愛いな!
べっぴんさんやぁ
結婚してぇー
え、なになに?!
めっちゃ可愛くない?
便秘気味?←
もう結構です?
いや、2個目以外は知ってますけど…
こんなんで友達できるのかなぁ
教頭「じゃあ、みんな仲良くしてくださいね」
なんだかんだあって?←
始業式は終わりました










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確か教室は…
?「あっ!君転入生よなぁ?」
後ろを振り向くと同じ顔が2つあった…ってことは?
『ど、ドッペルゲンガー!?』
?「ちゃうわ、俺ら双子やねん」
銀髪の子が言った
『び、びっくりしたぁ』
?「面白いなぁ」
ケラケラと笑うこっちの子は狐色の髪の毛だった
侑「俺、宮侑言うねん。同じクラスやで!よろしくな」
治「俺は治。隣のクラスや」
『よ、よろしくね!』
友達?なのかな…2人できた!
侑「それにしても、えらいべっぴんさんやなぁ」
『?』
後ろを見ても誰もいない
誰のことを言っているのだろう?
侑「ちゃうで、君や(笑) えっと、…」
治「杠やったっけ?」
『うん!』
『って、私!?』
侑「他に誰が居んねん!彼氏募集中?」
治「もうチャイムなるで。はよ行きや」
『ホントだ!じゃあ、宮くん待たね』
双子「「どっちやねん」」









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クラスに入ると、みんながワイワイ騒いでいた
けれど、なんとなくグループに分かれている気がして少し心配してしまった
まぁ、考えても何も変わらない!
私の席は…えっと
窓側の後ろから2番目かぁ
結構いい席じゃん!
隣の人は誰だろう
侑「なんや、杠ここなん?」
後ろを見ると宮くんがこっちを見ていた
『え、うん!ここの席だよ?』
侑「俺なぁ、その隣」ニヤァ
まさか、宮くんと隣同士なんて
『そうなんだ!良かったぁ』
知ってる人が隣にいるのは意外と心強いなぁ
侑「そ、そうか///」
侑「なぁ、もう一度ゆうけど彼s」
?「あっつっむっ!また同じクラスやなぁ!!」
誰かが宮くんに飛びついた
侑「ちょ、離れぇや!」
『えっと、こちらは…』
銀「俺、銀島!銀島結や!」
侑「銀って呼んでやってくれ」
『よ、よろしくね…えっと、銀君』
銀「よ、よろしく///」
先生「はーい、席ついて」









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次回【侑side】