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第8話

7話
【あなたside】
友達もちょっと出来たし、何とかやっていけそう!
次は部活かぁ
どこにしようかな
やっぱりバレー部だよね
放課後見に行ってみよう





















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《in職員室》
『え…女バレは愛好会?』
先生「そうなの、年々人数減ってきちゃって…男バレは多いのにねぇ」
『そんなぁ…』
先生「もし良ければ、男バレのマネージャーやらない?」
『マネージャー?』
先生「そう、人手が足りないって顧問の先生も言っていたのよ」
『……やります。あ、体験からだと嬉しいんですが』
先生「そう!じゃあ、これ入部届け!今日の部活でやるか決めてちょうだい」
『はい!』
正直やれるか不安だけど、(仮)マネージャー頑張るぞ!
そういえば、宮くん達の部活はどこなんだろう…














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ここが、男バレが活動する体育館だな!?←方向音痴過ぎて疑う
?「何しとんねん。体育館との睨めっこ、そんなに楽しいん?」
『!?え、あ、いや…///』
ヤバい、そんな顔してた?
めっちゃ恥ずかしい…
?「入るんなら入りや。何か用があるんやろ?」
『あ、私男バレのマネージャー希望の』
?「!杠さんか。」
『あ、はい!杠あなたと言います』
北「俺は北信介、一応主将や。話は顧問から聞いとる。これからよろしくな」
『しゅっしゅしょーしゃん!?』
大変な無礼?をしてしまった…
北「そんな構えんといて(笑)ほな、入るで」
『は、はい!』
怖そうかと思ったけど、優しそうだなぁ






ギィ






北「集合!」
アップをとっていた皆が一斉にこっちを向き、集まってきた
北「マネージャー希望の杠や。」
あ、そういえば男バレって倫いなかったk…
あ、居た(  ˙-˙  )
て、ていうか宮くんと銀君も!?
北「一応挨拶しよか」
『あ、はい!杠あなたです。2年生です、よろしくお願いします!』
それからみんなも学年と名前を名乗ってくれた。
倫は相変わらず、初めて会いました感出てたけどっ!





ギュッ




突然後ろから抱きつかれた
『!? み、宮くん?』
侑「宮じゃ、どっちか分からへん!侑って言うてや」
『あ、侑…君///』
侑「侑っ!」
『あ、あつむ
侑「おう!」
そう言って、笑う顔は凄く嬉しそうでこっちまで笑ってしまう
『ニコ』
侑「ッッ…///」
『ど、どうしたの?』
侑「な、なんもないわっ!」
侑「はよ、マネの仕事せぇと怒られるで!///」
『あ、そうだ!じゃあ、またね侑!』
侑「おん(ヤバい名前呼びニヤけそうや)」




















私は急いでドリンクを作るために水道へ向かった