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2021/09/10

第3話

仲間
あなた)皆さん、私に言いたいことがあるのですか?

日向)えっと〜、あなたちゃんって本当に強いんだな!もし良かったらバスケ教えてくんねぇか?

小金井)キャプテンも同じこと考えてたのかー!あなたちゃん俺も教えてもらっていい?


あなた)えっと、皆さんがよろしいなら一緒にバスケをしてもいいですか?

日向)おー!ありがてぇ!

小金井)よっしゃ!

あなた)(こんなに喜んでくれるとは…力を見せても良かったのね。あ、そうだ


あなた)黒子くん、私に話しがあるって言ってたよね?何の話かな?


黒子)あ、はい!覚えててくれたんですね


あなた)そんなすぐに忘れたりしませんよ

黒子)僕は影が薄いので……いえ、それより聞きたいことがあります!

あなた)何でしょうか…(真剣な顔ね…


黒子)あの、僕達どこかであったことありませんか?、、、昔、どこかで話したことなかったですか…?

あなた)黒子くんと…私が、(そんな記憶…どこにも、いや…

黒子)やっぱり分からないですか…

あなた)はっきり言うことはできないけれど、会ったことある気がするわ…

黒子)、、、もしも、何か思い出したら教えてください!

あなた)はい、もちろん…。そうだりこちゃん、練習試合とか他の高校と出来たりする?


りこ)えぇ、出来るけど…?

あなた)じゃあ、どこかの高校と練習試合しませんか?

りこ)え?!…んーまぁ、どこかでしようと思ってたし、でも急にどうして?

あなた)皆さんの力をもっとちゃんと知りたいですので!それに期間を設けた方が強くなりやすいですし

りこ)色々考えてるのねー!やっぱりあなたちゃんが来てくれて良かったわ

あなた)いえいえ。

りこ)じゃあ、私が話をつけてくるから今まで以上に練習をして強くなりましょうね!


あなた)はい!









あなたの協力により誠凛は確実に強くなっていた。


まず、火神と黒子の連携が試合に出せるぐらいになり、


全体的なバランスも良くなってきていた。





ふふっ…。






対戦する高校はもう決めているの…ごめんなさいね、りこちゃん。




こちらから、手をまわさしてもらうわ。








踏み台になってね、«黄瀬涼太»くん