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第111話

ラウール インフルエンザ→他メン
らうside



ぴぴぴぴっぴぴぴぴっ



「最悪、」



熱っぽさで目覚めて体温計で測ったら、案の定の高熱



「38度、、、」



自分でもびっくりする程の数字がディスプレイに映し出される



体温を知っちゃったからか感じてなかった倦怠感と頭の痛み



これ、結構やばいかも



心なしか、関節痛も、、、



「さむっ、」



これから熱も上がりそうな予感



らう母「まいー?」



もう起きないといけない時間で、ままに呼ばれるも、全く体動かなくて、、、



らう母「まいー?どうしたのー?」



「今行くっ」



ベットから起き上がるも、体はフラフラで



「うぅ、、、だるい、」



またベットに逆戻り



らう母「まいー?入るよー」



あぁやばい、



らう母「ちょっと大丈夫?しんどい?」



らう「だいっじょーぶっ」



らう母「えぇ、ほんとに?」



らう「コクッ」



らう母「じゃあ学校はお休みね」



らう「ん、仕事は行くっ」



らう母「じゃあそれまでに治しちゃお」



らう「コクッ」



ままには速攻でバレて、学校は休まないといけなくなったけど、仕事は行かせてくれるらしい



ラッキーだね



らう母「じゃあゆっくり寝ておきなさいね」



らう「はーい、」



寝てる間によくなればいいけど、