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第90話

※•
田中side



見事に佐久間くん以外やられて大惨事



佐久間くんだけ残ってるの逆にすごいな的なことを思いながら見れば、口を押さえて耐えてる様子



吐く、、、?



「はい!袋!!」



念のためにとポケットにしまってあった袋を差し出せば一気に口の中のものが出てきた



佐久間「んっ、はぁっおえっ、、、」



ためてたぶん、すっごい出てきて袋の質量が凄い勢いで増していく



佐久間「もっ大丈夫」



もう大丈夫の声に安心するも、



深澤「うぅっトイレっ」



らう「もどりましたっ」



あちこちへ動き回っていてその安心感は何処かへいく



向井「うぅ、、、」



髙地「大丈夫大丈夫」サスサス



寝転がると吐いちゃいそうだからって座り込んでる人が多い



最初に症状が出たしょっぴーなんかは、すっごい顔色悪いし



「大丈夫?」



渡辺「腹、やばい、、、トイレ」



「ん、わかった」



渡辺「ついてきて」



「ん、いいよ」



目黒「俺も行く」



「ん、おいで」



体調悪い時は誰もが甘えたくなるもんね
今日ばかりは全然許せる



お腹を抱えこんでる2人を連れてトイレに向かえば、廊下でもたれかかってる師匠



「ちょ、、、」
「ごめん、先行ってて」



渡辺「ん、」



少し不機嫌な2人を見送り師匠の顔を見てみれば、少し赤く染められてる頬に気づく



熱、、、ある?