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第84話

菊池 心臓病→他メン
松島side



ばーんっ!



ダンスレッスン中、突如部屋中に響いた鈍い音
正確にいったら人が倒れた音



「風磨くんっ!?」



菊池「わり、」



中島「え、どーした」



佐藤「胸痛いの?」



菊池「だいじょぶ」



まり「大丈夫じゃないでしょ!?」



菊池「ちょ、、っと足、が絡、、まった」



中島「無理あるよ、それ」



「え、どーしよ、、、」



菊池「うぅ!はあっはあっいっ、、、」



まり「風磨くん!」



佐藤「きゅ、救急車!」



中島「俺かける!」



「風磨くん?大丈夫!?」



まり「風磨くん!寝ちゃダメ!」



菊池「わり、、、はあっいだっ、、、」



中島「すぐ来るって!」



佐藤「風磨くん!あとちょっとだよ!」



菊池「コクッコクッ」



「頑張って」



菊池「はぁっはあっ」



まり「なんで起き上がるの!」



菊池「ら、くっ、、、」



「支える」



菊池「さ、きゅ」



「よいっしょ」



菊池「あ、りがと、、」



中島「耐えろよ菊池」



菊池「ん、が、んb…」



「風磨くん!ねぇ!」



支えて背中を撫でてあげてたら急に腕に体重がかかって、、、
それに気づいた時には風磨くんは目を瞑ってた